SOS ボタン

SOSボタン
スマートフォンアプリ 「MySOS」¹
と連携したIoT デバイス

時間は止められないが「かけつけるまでの時間」は 短くできる

SOSボタンとは?

SOSボタンの使い方

心肺停止などの急病人が発生したときに、SOSボタンを 押して救援を依頼。建物内や近隣の方々のスマホアプリに、 救援を必要としている場所が一斉通知されます。通知を受け取った人は、現場へ駆けつけ、迅速に救援活動を開始することができます。

1分ごとに約10%下がる救命率

1秒でも早く救助を始めるために

突然の心肺停止からの救命率は、1 分ごとに約10%下がります。1 秒でも早くAED(自動体外式除細動器)による電気ショックを行うことで、救命率や社会復帰率の向上に繋がります。

1. MySOSは、救命・救急補助スマートフォンアプリの名称であり、株式会社アルムの商標または登録商標です。

特長

SOSボタンの特長

•LTE-M通信規格
 

•救援者への通知範囲設定機能
 

•ボタン押下より10 秒強で一斉通知
 

•救援場所、AED設置場所をMAPに表示
 

•工事なしで容易に設置が可能

導入実績(実証実験サイトを含む)

健都(国立循環器病研究センター)
健都(国立循環器病研究センター)
心肺停止からの社会復帰率「世界一」の実現を目指し、国立循環器病研究センターと連携して北大阪健康医療都市(健都)で健康都市づくりを開始(2019年7 月~)。
名古屋グランパス・中部大学
名古屋キャンパス

中部大学で救急救命士を志す学生がAEDとSOSボタンを携行してスタジアム内を巡回。

スタジアムに来場するお客様に安心を届ける

(2019年7 月~)。

中央大学(後楽園キャンパス)
中央大学(後楽園キャンパス)
中央大学理工学部小峯力研究室のご協力のもと、SOSボタンの動作や運用環境、レスポンスタイムなどを検証。SOSボタンの機能や運用面での改善内容を探る(2019年4月~)。

SOSボタンの主な仕様

通信方式
LTE-M
サイズ
約97 x 33 x 14 mm
重量
約50g(電池含む)
電池
アルカリ単4 乾電池(2 本)
電池寿命
約1 年
動作温度
5 ~ 40℃

AEDは救命処置のための医療機器です。AEDを設置したら、いつでも使用できるように、AEDのインジケータや消耗品の有効期限などを日頃から点検することが重要です。製造販売業者または販売業者が、設置者の保守管理の手間を軽減する独自のサービスをご用意しております。

お客様のご都合に合わせて、これらを利用し、いつでもAEDが使える状態にしておいてください。

※屋外での使用や防水性をご要望の場合は、別途ご相談ください。

 

   

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