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製品

2020年世界睡眠の日

「睡眠は、進化の妨げでも、予定の詰まったカレンダーの一時停止でもありません。睡眠は目を覚ましているときの暮らしと共存するもので、どちらか一方だけで成立することはないのです」 

Teofilo Lee-Chiong医師 

フィリップスチーフメディカルリエゾン

警鐘:
世界の睡眠満足度の傾向

2020年フィリップス世界睡眠調査

 

2019年世界睡眠の日の成功を受けて、当社では睡眠が人々の生活にどのように影響し、睡眠を改善するために人々が何をしているのか(していないのか)という点のインサイトを導き出すため、再び世界中で睡眠調査を実施しました。13か国13,000人以上の成人を対象に、睡眠に関する姿勢、認識、行動を調査し、睡眠に満足している人は世界中で半分しかおらず、以前よりも睡眠の改善に取り組まなくなってきているという結果が得られました。この調査データを元に、世界中の人々が直面している睡眠の問題について、当社はこれからもその意識を高める取り組みを続けてまいります。 

もっとよく眠るには


何が睡眠を妨げているのかあれこれ考えるよりも、フィリップスのSmartSleepアナライザーをご利用ください。ほんの10分で明日はもっとよく眠れるようになります。

よく眠れていますか

 

良い休息を得るためにまず必要なのは、その背景にある睡眠障害のリスクを調べることです。世界人口のかなりの割合が睡眠障害によって睡眠を妨げられていると推測され、未診断のケースが多い睡眠時無呼吸は最も一般的な睡眠障害の1つです。

 

睡眠時無呼吸の可能性があるとお考えの場合は、睡眠時無呼吸に関する質問に回答いただき、今日から健康に良いことをしましょう。

 

また、ご家族に睡眠時無呼吸に苦しんでいるかもしれない方がいる場合、その方にもリスク評価を受けてもらうことをお勧めします。睡眠の改善に必要なヒントが得られるかもしれません。

睡眠を改善する方法とは

快適な目覚め
情報は、どう使うかでその力が大きく変わります。当社の目標は、年次睡眠調査から得られた情報を活用して、皆様の夜の睡眠を改善したり、優先できるような良い変化を皆様の日常にもたらすことです。

以下は、当社の専門家による皆様へのご提案です。

睡眠不足が仕事や人間関係、生産性といった生活のあらゆる側面に影響することを理解し、認める

良い睡眠を妨げる原因を十分に理解していると思っている人はわずか53%

就寝時のルーティンを作り、毎晩実行する

就寝 / 起床の時間が決まっている人はわずか30%

睡眠トラブルの原因となっているさまざまな要因を特定し、解決策を調べたり医師に相談したりする

2020年の調査結果で睡眠を妨げる上位の理由は、心配 / ストレス、人間関係、携帯電話の使用でした

テクノロジーを戦略的に活用しましょう。睡眠治療器、睡眠補助装置など、睡眠に良い影響を与える技術を調べましょう。少なくとも就寝30分前に携帯電話や画面の使用を止め、なるべくそれらを傍に置かない状態で眠るようにしましょう。

全体のおよそ4分の3(74%)がベッドで携帯電話を使用し、39%が就寝直前に使用

世界睡眠の日

過去の調査結果

脚注

 

1.