Gyro Cup

フィリップス MRIユーザー全国大会

Gyro Cup

    ユニークなアイデアが MRI を発展させる


    Gyro Cup は全国のフィリップスユーザーが MRI のテクニックを競い合う大会です。Gyro Cup は 2010年に第 1 回が開催され、今回で 9 回目を迎えます。これまで多くの発表が行われ、いずれの演題も “創意工夫”、“画質”、“臨床的実用性” をあわせ持ったアイディア溢れる内容が報告されています。現在では、Gyro Cup のコンセプトが海外にも受け継がれ、世界規模の大会へと発展しようとしています。

    Gyro Cup から発信されたアイディアは MRI の新しい手法の発展に大きく寄与し、インパクトある臨床応用へと繋がっています。今後のさらなるアイディア溢れる発表に大きな期待が集まっています。

    フィリップスMRIユーザー全国大会

    Gyro Cup 2026 開催のお知らせ

    日時 : 2026年10月16日(金) 18:30 開始予定
    会場 : 宝山ホール(鹿児島県文化センター)

    Gyro Cup 2026 演題応募のご案内

    Gyro Cup 2026の演題募集をご案内いたします。
    本会より全国統一予選会とし広く演題を募集いたします。
    皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

    予選会時期: 2026年 7月(全国統一予選会をフィリップス本社等にて開催)
    応募期間   : 2026年2月~6月末日
    応募方法   : 下記のURLからご登録ください

    過去大会ファイナリストインタビュー

    GyroCup 2024 Gold Winner
    千葉大学医学部附属病院 中西 一成 先生
     

    GyroCup2026 開催にむけて― 前回チャンピオンが語る、GyroCupに挑戦する価値 ―
     

    GyroCupは「MRIを学び始めた頃からずっと目標にしていた大会」
     

    当時の挑戦は長年の目標を叶える舞台でした。初参加だった2024年大会の雰囲気は、学会や研究会での発表とは全く異なるGyroCupならではの雰囲気で、純粋に発表を「楽しい」と感じられる貴重な経験でした。
     

    目標にしていた大会でもありましたが、エントリーのきっかけは、過去の出場者との交流や、2024年から千葉大学でMRI業務に携わる中で発表テーマを見つけたことでした。特に同施設からは4演題ものエントリーがあり、先輩・同僚と切磋琢磨しながら準備を進めたことも、大きな刺激になりました。
     

    GyroCup後に広がった世界
     

    Gold Award受賞後、講演依頼は急増し、1年間で10件以上。GyroCupファイナリストや過去の受賞者の皆様との交流も続いています。これまで交流のなかった地域の皆様との新たなつながりも広がり、知識の深化とともに自分が成長できていることも感じています。同時に「名前が知られるようになったからこそ、発信する内容に責任を持つようになった」と、意識の変化がありました。
     

    2026年大会へ挑戦を考えている仲間に向けて
     

    GyroCupに出場することでしか得られないものがあります。日々工夫しているテクニック・自分だけの技を、ぜひこの場で共有してほしいです。
     

    特にエントリーを迷っている方がいれば、将来のための“練習”だと思って、まずは一歩踏み出してみてください。GyroCupは、競うだけでなく、学びや出会いがあり、次につながる大会です。2026年、鹿児島で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

    Gyro Cup 2024 Award

    千葉大学医学部附属病院の放射線部メンバーと中西先生(中央)

    Gyro Cup 2024 Award-2

    過去のGyroCup Gold Award Winnerと中西先生(右から2番目)

    GyroCup 2022 finalist
    日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院 森原 拓也 先生


    ー「とりあえず挑戦してみよう」その一歩が、世界を広げたー

     

    GyroCupはMRI技師の「挑戦」が動き出す場所
     

    2016年のGyroCupに参加し、創意工夫にあふれた演題に強い感動を覚えました。「いつか自分も出たい」と思い続ける中、

    GyroCup2022を前に「とりあえず挑戦してみよう」と撮像したシーケンスを医師に見てもらうと好評で、思い立ってから1〜2か月で演題登録に至りました。


    GyroCup2022の思い出、印象的なこと
     

    ハイブリッド開催でしたが、会場では多くの技師の方と直接交流でき、今でも続く大切なつながりが生まれました。GyroCupはアイデアを競う場であると同時に、人と出会える場だと強く印象に残っています。懇親会でもMRIの話題が尽きず、皆さんのMRI愛を実感しました(笑)。


    GyroCup2026のエントリー者へのメッセージ
     

    GyroCup出場後、他病院の方との交流が増えただけでなく、院内の広報誌に掲載されたことで多くの先生方から声をかけられるよ

    うになり、MRI検査への関心の高さを改めて感じました。GyroCupは特別な人のための舞台ではなく、「ちょっと面白いかも」とい

    う気持ちがあれば十分です。ぜひ一歩踏み出していただき、GyroCup2026でお会いできることを楽しみにしています。

    GyroCup2022当日の写真

    GyroCup2022当日の写真

    Gyro Cup 2024 Award-2

    日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第二病院の放射線部メンバーと
    森原先生(右から2番目)

    Philips MRI systems & solutions


    フィリップスの統合された MR ソリューションは、確信性の高い診断を推進し、すべての人にとってより明るく自信に満ちた未来を促進することで、新たなレベルのスピードと生産性を提供します。


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