ルメアの既知のまれな副作用:
腫れ(浮腫) - お手入れ箇所の毛包の周囲が腫れて隆起し、ときには赤みを伴うことがあります。通常は数時間で収まりますが、最長 1 週間ほど続く可能性もあります。該当する箇所を冷却パックで冷やすとよいでしょう。
肌の乾燥 - お手入れ箇所の肌がざらざらしてひび割れのようになることがあります。通常は 1 日~1 ヶ月続きます。お手入れ箇所に無香料の保湿剤を塗るとよいでしょう。
やけどや水ぶくれ - 痛みを伴う、広範囲にわたる肌の赤み、腫れ、水ぶくれなどが生じることがあります。通常は 1 日~1 ヶ月続き、医療処置や薬物による治療が必要になることもあります。医師に相談することをお勧めします。肌が完全に治るまでは、次のお手入れは行わないでください。次のお手入れは、必ず出力レベルを下げて行ってください。
肌の表面のかさぶた - 肌色が濃い場合、輪郭のはっきりした茶色いかさぶたが発生することがあります。通常は 1 日~1 ヶ月続き、医療処置や薬物による治療が必要になることもあります。医師に相談することをお勧めします。肌が完全に治るまでは、次のお手入れは行わないでください。次のお手入れは、必ず出力レベルを下げて行ってください。
毛包炎 - 毛包の周囲が腫れたり、赤くなったりして、かゆみや膿疱を伴います。毛包炎は医療処置や薬物による治療が必要です。医師に相談することをお勧めします。毛包炎は数日続きますが、最長で数週間続くこともあります。肌が完全に治るまでは、次のお手入れは行わないでください。
お手入れの前にムダ毛を剃るときには、必ず清潔なカミソリを使用してください。
色素変化 / 肌の変色 - お手入れ箇所の肌色が周囲の色より薄くなったり、濃くなったりします。通常は数週間続きますが、ごくまれに最長 1 年ほど続くこともあります。色素変化 / 肌の変色がある箇所は、通常の肌色が戻るまでお手入れしないでください。次のお手入れは、必ず出力レベルを下げて行ってください。
皮膚感染症 - 肌の炎症として現れます。やけどや他の負傷の後に二次的影響として起こる場合があります。皮膚感染症は医療処置や薬物による治療が必要です。医師に相談することをお勧めします。皮膚感染症を起こしている箇所はお手入れしないでください。
瘢痕 - やけどや皮膚感染症の後の二次的影響として瘢痕ができる場合があります。やけどや毛包炎が起きた場合は、瘢痕の形成を防ぐために、医師に相談することが重要です。瘢痕組織の箇所はお手入れしないでください。
ヘルペス発症 - 一般に唇や生殖器付近にできる小さな水疱やただれで、
単純ヘルペスウイルスに感染したユーザーに見られるものです。通常は数日から数週間続きますが、医師から処方された抗ウイルス薬を服用することでこの期間を短縮することが可能です。
頭痛と残像 - 照射が目に入ると、敏感な人は頭痛や残像を感じる場合があります。これらの反応は通常、数分から数時間続きます。
これを防ぐには、照明が十分に明るい部屋でルメアを使用し、照射する前にルメアをしっかりと肌に押しつけるようにしてください。
ムダ毛の成長が促進される - インテンスパルスライト(IPL)によるムダ毛処理によって、一部の人ではムダ毛の成長が促進される可能性があります。リスクのある部位は、女性の顎のライン、首、頬骨より上の部分、男性の背中の上部と肩などです。現時点のデータによると、最もリスクの高いグループは、地中海地方、中東、南アジア出身の女性です。