Event

Empowering you to realize precision diagnosis

2020 国際医用画像総合展
Web-ITEM2020

会期:5月15日(金)~6月5日(金)

JRC2020web
2020国際医用画像総合展 (Web-ITEM2020)

患者を中心とした診断と治療領域のソリューション提案を通してフィリップスは臨床の可能性を広げ、ワークフローの最適化と人工知能 (AI) の統合により、予防・診断・治療後のケアに至る一連の医療行為によるアウトカムを的確な診断に導きます。

日程:2020年 5月 15日(金)~ 6月 5日(金)

第79回日本医学放射線学会総会


共催セミナー 9

Philips CT/MR がもたらす precision diagnosis


座 長:高原 太郎 先生 (東海大学工学部医用生体工学科)

演題 1. MRI再検なんて不要!? IQonスペクトラルCTの底力
演題 2. IQonによるMRI like imaging の有用性とElitionによる逆襲 "CT like imaging"
演題 3. Elitionを用いたMRI最近の進歩

演 者:片平 和博 先生 (熊本中央病院 放射線科)

Quadruple Aim – フィリップスが目指す4つの目標

ヘルスケア領域として達成したい4つの目標(Quadruple Aim*)は、すべてを同時に解決していくことで、強いシナジー効果を発揮すると考えられています。

フィリップスはこれらすべての目標に対する課題解決法をともに考え、ご提案します。

患者のより良い健康の実現


課題:予防・診断・治療・治療後のケアに至る一連の医療行為におけるアウトカムのサポート

 

情報の見える化および共有により、一貫したチーム医療の実現と効果的な医療の提供を支援します。

医療従事者の環境の改善


課題:医師および看護師の過酷労働、人材不足、患者中心の医療と方針決定へのサポート

 

Value based care の考えのもと、効率的な医療の実現を支援し、医療従事者の負担軽減を実現します。

患者・家族の満足度向上


課題:患者の治療および検査への不安と個別化医療への対応のサポート

 

患者・家族ニーズに合致した高水準な医療提供体制の確立を支援することで、患者・家族のQOLの改善を実現します。

不要な医療コストの削減と収益改善


課題:最適な医療の質とコストのバランス実現のサポート

 

効率的なワークフローと経営資源の見える化を促進します。

開催概要

日 程:

2020年
4月 10日(金)
10:00~17:00
4月 11日(土)
 9:30~17:00
4月 12日(日)
9:30~15:00

会 場:

パシフィコ横浜 展示ホール

神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

TEL: 045-221-2121

 (みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩3分、JR桜木町駅より徒歩12分、バスで7分、タクシーで5分)

会場マップ

地図

展示予定製品・ソリューション

•MRI

•CT 診断装置

•デジタル PET / CT 装置

•放射線治療計画装置

•血管撮影 X線装置

•モバイル Cアームシステム

•デジタル X線一般撮影装置

•超音波診断装置

•医療 ITソリューション

•マルチモダリティ解析ワークステーション

•MRI対応生体情報モニタ

フィリップス ヘルスケア・ソリューション

フィリップスは、”No bounds. Better healthcare.”をテーマに、Value Based Careを中心とした「患者のより良い健康の実現」 「患者・家族の満足度向上」 「医療従事者の環境の改善」 「不要な医療コストの削減と収益改善」の4つの価値で、患者を中心とした診断から治療領域のソリューション提案を通して課題の解決を目指します。世界初の”ヘリウムフリー*MRI”としてデビューした1.5T MR装置Ingenia Ambition 1.5Tや、”Tube for Life”がコンセプトの128スライスCT Incisive CT 、国内ですでに約200台の稼働実績を誇る血管撮影装置Azurionシリーズは予防・診断・治療・治療後のケアにいたる一連の医療行為によるアウトカムを的確な診断に導きます。また、2019年に買収したCarestream Health ヘルスケアITシステム事業のインテグレーションにより、ワークフロー改善を促進します。
*7リットルの液体ヘリウムを使用し、超電導状態を維持しています。

MRI

フィリップスのMRは、日々変化する医療現場のニーズに応えるため、“Speed”、“Comfort”、“Confidence”の3つのテーマを掲げています。最新の1.5T装置であるIngenia Ambition 1.5Tは、わずか7リットルのヘリウムで超電導状態を維持し、ヘリウムの供給不足に対する不安を解消し、長期的視点におけるコスト負担を低減します。さらに、EasySwith Solutionが一時的な消磁/励磁といった新しいMR運用を提供します。高性能傾斜磁場Vega グラジエントを搭載したIngenia Elition 3.0T、Compressed SENSE および R5.7でリリースされる多くのアプリケーションソフトウェアが画質改善や採算性向上に貢献します。また、高性能赤外線カメラを用いた患者に接触しない呼吸同期システムVitalEye、簡便な患者セッティングをサポートするVitalScreen、ワンタッチ検査を可能とするSmartTouchといったSmart Workflow Solutionが検査時のワークフロー改善に貢献します。

Computed Tomography

お客様ごとの課題を解決するCT Solutionsは、“最適なシステム提案”、“価値の継続”、“安全管理”の3つの柱で構成されています。最適なシステム提案を実現するために、「CT6000 iCT」 「CT 5000 Ingenuity」の2機種の発売を開始しました。フィリップスでは2層検出器を搭載した最上位モデルIQon Spectral CTを使用したスペクトラルイメージングの臨床応用を、ハンズオンセミナーやWebサイト IQonクリニカル・ケースを通して多くのお客様と共有し、新しいCT画像診断の価値向上を目指しています。さらには、Tube for lifeという新しいコンセプトを掲げたIncisive CT、コンパクトでハイパフォーマンスを実現したAccess CTに加え、今回発表した心臓CT検査における診断品質の向上とスループットを改善したCT 6000 iCT、CT 5000 Ingenuityを加えることで、臨床、運用、財務、安全性の観点から、お客様の課題解決を幅広くサポートします。価値の継続としては最新のハードウェアとソフトウェアを保つTechnology Maximizerをはじめとしたさまざまな保守プログラムを設定します。安全管理についてはDoseWise Portalによる線量管理やCTシステムのセキュリティ強化を図るアップグレードプログラム等をご提供します。

Image Guided Therapy

血管撮影装置Azurionは、“Clinical Excellence”と”Workflow Excellence”を治療現場にもたらす次世代Image Guided Therapy プラットフォームとして2017年に販売を開始し、すでに200台の国内実績を持ち、臨床現場で使用実績を積み上げています。Clarity IQを搭載したイメージングテクノロジーは、最高画質の2Dおよび3D画像、DSA画像を圧倒的な低線量で実現し、また最新のSmart Perfusionをはじめとする診療領域ごとに用意されたアプリケーションソフトウェアが治療を支援し、臨床のアウトカム向上に貢献します。多くのユーザーの声を反映して一新されたAzurionのユーザーインターフェースは、ワンストップであらゆる操作を直感的に行うことができ、診断から治療、確認までのシームレスなワークフローが実現され、術者、スタッフのストレス低減と作業時間の短縮に貢献します。さらにWorkflow Excellenceの進化をリードする新登場の血管内超音波イメージングおよび血管内圧測定診断装置IntraSightは、Azurionとの統合性を高め、ベッドサイドのコントロールパネルでFFR/iFRの計測も含めた操作が完結できます。移動型X線装置ZenitionもITEM初公開となります。圧倒的な操作性と現場ニーズにフィットした魅力的なFPDサイズを備えて新登場します。

一般X線撮影装置

プレミアムデジタル一般撮影装置であるDigitalDiagnost C90は、”ワークフローの改善”、“X線量の適正化と意義ある画質の提供”、”堅牢なシステム設計”をコンセプトとし、より高精度な検査だけでなく、医療安全と検査環境の快適性、迅速さをも追及します。特にX線管側のモニタであるEleva Tube Headには撮影条件変更やプレビューイメージ確認などのコンソールと同等の機能、かつポジショニング時の照射野範囲をモニタに投影、迅速なポジショニングを実現するためのサポートが可能なライブカメラ機能が搭載され、ワークフローの改善を実現します。また、一新されたマルチ周波数処理UNIQUE2がより高水準の画像診断を目指す各施設のニーズに対応し、かつ、胸部骨減弱機能であるBone Suppressionは追加撮影や特殊撮影を必要せずとも骨陰影を抑制、X線量の適正化と意義ある画質の提供を実現します。さらにはX線管には複数の実効焦点サイズを作成する機構VarioFocusがX線管のロングライフを実現、DigitalDiagnost C90の高いクリニカルパフォーマンスを支えます。

分子イメージング装置

VereosフルデジタルPET/CTは、“プレシジョンメディシンの実現”をコンセプトに、フィリップスが自社開発したデジタルフォトンカウンティング技術によるデジタル半導体 (D-SiPM: Digital-Silicon Photomultiplier、デジタルSi-PM) 検出器、クリスタルと半導体の受光面 (素子) を完全に1対1で対応させる1 to 1カップリング方式など、フルデジタル技術を採用し、微細病変の早期発見~確定診断、治療効果予測と効果判定、将来のリスク診断に大きく寄与することを目指しています。将来の新製剤、新たな検査方法にも柔軟に対応、さらに低被ばく・高画質・定量性のトレードオフを打破し、患者個々の状態を最適に反映した新次元融合画像をサポートします。
AMI: Advanced Molecular Imagingは、VereosフルデジタルPET/CTに搭載されたフルデジタル技術プレシジョン・ダイアグノシスの実現に貢献します。

超音波診断装置

以下の4領域それぞれのためにデザインされた機能をご紹介します。
■ Vascular
2019年末にリニアの3D/4DトランスジューサXL14-3がリリースされました。XL14-3は約56,000個の素子を持ち、3D/4Dによるプラークの描出や直交2断面のリアルタイム表示による針先の正確な位置の把握を可能にします。タッチパネルを用いた直観的な3Dワークフローも特長としています。

■ Liver

CT/MRIとの自動フュージョン技術PercuNavにより、アブレーション治療や造影エコーをサポートします。指紋認証や顔認証のアルゴリズムを用いてUS/CT/MRIから肝構造を抽出し、自動で3次元における位置合わせを行うため、迅速で正確な位置合わせが可能です。


■ Breast

AI Breastは磁気センサーを用いてトランスジューサの位置を超音波診断装置が把握し、自動でプローブマークが設定され、また乳頭腫瘤間距離を1ボタンで表示させることが可能です。


■ Cardiac

Anatomical Intelligenceの技術を採用した解析ソフトウェアでは、各種ストレイン値や3Dデータからの左室・左房・右室の容積を1ボタンで算出できます。
フィリップスはEPIQ、Affiniti、CX50 Xper、Sparqなど幅広いラインアップを揃え、上記機能とともにニーズに合わせた多様なソリューションを提供します。

ヘルスケアITソリューション

昨今、医療安全、働き方改革、Value Based Careの推進、地域医療連携の強化等が課題となっており、日本の医療サービス環境は変革しつつあります。フィリップスは、ケアストリームヘルスのヘルスケアIT事業を買収し、画像診断部門の業務効率化や画像データの統合管理を実現する製品ポートフォリオを強化しました。新しいポートフォリオによって、画像診断業務の効率化と精密な診断の環境を提供し、医療従事者の環境の改善や、患者のよりよい健康の実現を目指していきます。

■ Enterprise Imaging
フィリップスのVue PACSは、高速な3次元位置合わせ処理でリンクするスライスを自動検出する「自動レジストレーション」などにより読影時間を短縮します。また、Vue ArchiveがPACSの画像だけでなく、医療機関で発生するあらゆるDICOM/非DICOM画像を統合管理し、診断時に参照できる環境を提供します。国内開発の放射線情報システム、診療統合レポーティングシステム (INGENTシリーズ) や、画像解析ワークステーション、心血管部門向けの動画管理システム (IntelliSpaceシリーズ) も組み合わせ、画像診断業務の大半をカバーするITソリューションをご提案します。

■ Operation Management and Improvement
フィリップスのPerformanceBridgeは、データを可視化し、医療従事者同士のインタラクティブなコミュニケーションを促すことにより、医療課題解決をサポートします。さまざまな視点においてデータ分析し、継続的な改善に取り組むことにより、プロセスや経営改善にも寄与します。装置メーカーの強みを生かし、検査プロトコールのモニタリングや分析も行うことにより、検査効率を上げる、もしくは、維持しつつもひとつひとつの検査の質の向上することにより医療安全へも貢献します。リアルタイムに検査室別に患者さんの検査進捗状況並びに待ち状況も把握できるため、敏速な対処へもつなげ、患者満足度向上にもサポートします。

Oncology  solutions

フィリップスのPD Oncology Solutionでは、前立腺がんの包括的な製品群をご提案します。
超高齢化を迎える日本では、前立腺がんの男性罹患数は右肩上がりになっています。また、前立腺がんの診断におけるMRIの位置づけは欠かせないものであり、放射線科と泌尿器科のコラボレーションによるアプローチが重要です。画像診断・生検部分では、UroNav3.0がMRIによるマルチパラメタリック撮像、DynaCAD4.0を用いたPI-RADS v2による読影支援、MRIと超音波を融合した前立腺生検を可能にします。また、病理診断と術前カンファレンス部分では、Digital Pathology(遠隔デジタル病理診断)やISPM(術前カンファレンス用の支援ツール)、さらに治療部分においては、放射線治療計画用MRIシステム(Ingenia MR-RT)や放射線治療計画システム(Pinnacle)などのシステムにより、診断から治療までを包括的に幅広くサポートします。

ランチョンセミナー

4月10日(金) 12:00~12:50
パシフィコ横浜 会議センター4F 416+417
4月11日(土) 12:00~12:50
パシフィコ横浜 会議センター3F 311+312

ランチョンセミナー 9

MR / CTによるPrecision Diagnosis

ランチョンセミナー 16

Beyond the evolution !

Latest image guided therapy with “Azurion”

座 長: 五島 聡 先生(浜松医科大学)

演 題 1:

Spectral is always on (MRみたいなCTの衝撃)

– スペクトラル画像2万例から得た知見 –

演 題 2:

新しいアプリケーションが臨床に与えるインパクト

 – Elition 3.0TとIngenia 1.5Tの付加価値を高める -

演 者: 片平 和博 先生(熊本中央病院)

座 長: 井上 正則 先生(慶應義塾大学医学部)

演 題 1:

“Azurion”を臨床で活かす!

- 被ばくと画質の探究 -

演 者1:川内 覚 先生(虎の門病院)

演 題 2

:新世代血管撮影装置“Azurion”における

頭蓋内ステント描出アップデート

演 者 2:佐久間 秀之 先生(虎の門病院)

フィリップスのヘルスケア・ソリューション

MRI
MRI
CT
CT
血管撮影装置
血管撮影装置
一般X線撮影装置
一般X線撮影装置
分子イメージング装置
分子イメージング装置
超音波診断装置
超音波診断装置
臨床情報学
Clinical Informatics
超音波診断装置
生体情報モニタ/患者情報システム
カスタマーサービス
カスタマーサービス

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