スクリーントレンド

臨床的な意思決定の支援

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IntelliVue生体情報モニタは、生体情報の有用性や価値の向上を目的とした柔軟性のある情報表示機能をベッドサイドで使用できます。いずれのモデルにもトレンド分析および表示機能が組み込まれているため、医師にとって有力なリアルタイム臨床分析ツールとなります。

特長
リアルタイム臨床分析ツール || 意思決定の支援

リアルタイム臨床分析ツールで測定値の推移を表示

IntelliVueの柔軟性に優れたトレンド分析および表示機能は、患者状況が明確になります。パターンが強調表示され、さらに基準値の推移を瞬時に確認できるため、医師にとって有力なリアルタイム臨床分析ツールとなります。
データによる疲労を軽減 || データ表示の強化

データ表示位置のバラツキを軽減し、表示を簡素化

トレンドデータと現在のデータを1か所で確認できるため、スタッフが集中しやすくなります。測定値、リアルタイム波形、トレンドはすべて同じ色で表示されます。視覚情報として強調され、簡単に見つけることができます。
傾向の表示 || 意思決定の支援

トレンドの表示により患者の状態を明確化

圧縮波形データにより、現在の患者の状態が明確になります。グリッドラインとタイムスケールを重ね合わせることで、一度に複数の測定値の傾向を簡単に評価で きます。
スクリーントレンド || データ表示の強化

スクリーントレンドで経時的に有益なデータを確認

スクリーントレンドは柔軟性が高く、30分〜12時間の傾向を表示できます。1つのパラメータを選択してスクリーントレンドとして表示することもできれば、複数のパラメータをグループ化することも可能です。グループ化したパラメータは、すべて同じ形式およびグリッドラインで表示されます。
ホライゾントレンド || 意思決定の支援

ホライゾントレンドによって患者の状態を明確化

ホライゾントレンドによって、スクリーントレンドの機能が拡張され、臨床的意思決定支援ツールとして活用できます。この画期的な表示は、医師が設定したベースラインからの推移に焦点を当てています。ベースラインは、開始時の状態または目標値として設定できます。ホライゾンによる傾向は、時間の経過に伴う推移の変化を明確に示します。幅の広い推移バーによって、患者の現在の状態が視覚的にはっきりと示されます。さらに、インジケータ(矢印表示)によって、過去2分間、5分間、または10分間のデータを基に測定値の傾向を把握できます。
傾向をグラフおよび表形式で表示 || 意思決定の支援

傾向がグラフおよび表形式で表示されるため、意味のある総合的な情報を把握することが可能

グラフ形式の傾向は、複数のデータを組み合わせた場合、特に有益な情報が得られます。相関関係を把握しやすくするために、グループ化した傾向については同じ時間内のデータが表示されます。また、グラフ形式の傾向を対応するリアルタイム波形と共に表示する場合は、同一のスケールが使用されます。
表形式の傾向 || 意思決定の支援

画面に埋め込み表示した数値表

数値表トレンドは、非侵襲的血圧(NBP)、心拍出量(C.O./C.I.)、肺動脈楔⼊圧(PAWP)、胸腔内血液量(ITBV/ITBVI)、心機能指標(CFI)、神経筋モニタリング(TOFcnt/TOFrat)などの不定期パラメータで使用することができます。
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