ProtocolWatch

Surviving Sepsis Campaign 敗血症プロトコルを実装

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IntelliVueベッドサイドモニタのProtocolWatchは、エビデンスに基づく敗血症診療プロトコルの運用を簡素化します。

特長
Surviving Sepsis Campaign || SSCガイドラインに準拠

Surviving Sepsis Campaign:エビデンスに基づく治療ガイドライン

Surviving Sepsis Campaign(SSC)は、European Society of Intensive Care Medicine、International Sepsis Forum、およびSociety of Critical Care Medicine によって作成されました。その目的は敗血症についての啓蒙、診断率の向上、適切な治療の普及、医療従事者への教育、ICU退室後の治療成績の改善、診療 ガイドラインの作成、監査および評価を目的とするデータ収集の促進を通じて敗血症による死亡例を減少させることです。
症状チェックを自動化 || 敗血症の治療を簡素化

症状チェックの自動化によって発症の判断を明確化

敗血症の症状は人によって大きく異なり、一見すると他の多くの疾患と似ているため、診断の遅れが起きやすいと言えます。 ProtocolWatchでは、モニタリングデータが治療プロトコルの基準と継続的に照合され、重大な症状が現れたことを明確に把握できるため、敗血症の治療が容易になります。敗血症の基準に合致した場合、ProtocolWatchはプロトコルに定められた検査、観察、治療介入を医師に促します。ProtocolWatchではログも作成されるため、印刷して文書の作成や治療の質の向上に役立てることができます。
重症敗血症機能 || 重症敗血症の治療を支援

重症敗血症診療支援機能によって継続的なモニタリングを実施

敗血症蘇生バンドルの実施中、ProtocolWatch画面には、Surviving Sepsis Campaign(SSC)ガイドラインで推奨される治療および目標のリスト、バンドルの開始と同時に起動するタイマー、および主要パラメータのホライゾントレンドが表示されます。医師がSurviving Sepsis Campaign(SSC)ガイドラインのすべての推奨事項を確認すると、敗血症管理バンドルとして、ガイドラインに定められた安定化のための推奨事項のチェックリストが表示されます。敗血症蘇生バンドルの実施中は、ホライゾントレンドによって重要な血行動態パラメータを一目で確認できます。蘇生フェーズの開始と同時にタイマーが起動し、プロトコルの終了まで動作し続けます。
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ご注意:

このホームページは、当社の医療機器に関する情報を、医療従事者の方へご提供することを目的として作成しております。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。