IQon クリニカル・ケース

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スペクトラルイメージングをクリニカルルーチンに

IQonの最大の特長であるスペクトラルイメージングは、ルーチン検査として活用されてこそ、その威力を発揮します。
実際に臨床の現場でどのような症例が得られているか - IQonをいち早くお使いいただいている熊本中央病院の片平先生のご協力のもと、選りすぐりの臨床症例をご紹介いたします。

クリニカル・ケース

Case 1 IQonスペクトラルCTの臨床での使い方

case 1

IQonスペクトラルCTの臨床での使い方

case 2 急性期脳梗塞

case 2

急性期脳梗塞

case 3 腹痛急患

case 3

腹痛急患

case 4 後から何とでもなる!(肝膿瘍疑い→肝dynamic CT)

case 4

後から何とでもなる!(肝膿瘍疑い→肝dynamic CT)

case 5 腎機能障害患者の精査造影CT

case 5

腎機能障害患者の精査造影CT

Case 6 総胆管拡張精査

case 6

総胆管拡張精査

Case 7 直腸癌症例

case 7

直腸癌症例

case 8 穿刺針が細くても大丈夫

case 8

穿刺針が細くても大丈夫

case 9 腎機能障害患者急患の造影CT

case 9

腎機能障害患者急患の造影CT

case 10 頭部外傷における単純CT

case 10

頭部外傷における単純CT

case 11 単純CTにおける副腎結節の画像診断

case 11

単純CTにおける副腎結節の画像診断

case 12 心臓CTにおける造影コントラスト

case 12

心臓CTにおける造影コントラスト

case 13 仮想単純CT (Virtual non contrast)

case 13

仮想単純CT (Virtual non contrast)

case 14 低エネルギーレベル (仮想単色X線画像)

case 14

低エネルギーレベル (仮想単色X線画像)

case 15 造影画像!(Iodine no water)

case 15

造影画像!(Iodine no water)

《こぼれ話》IQonスペクトラルCTを知る

IQon Spectral CTテクノロジー
その1:CT画像の基礎

その1:CT画像の基礎

その2:仮想単色X線画像について

その2:仮想単色X線画像について

その3:仮想単純画像、実効原子番号表示、スペクトラルデータ生成について

その3:仮想単純画像、実効原子番号表示、スペクトラルデータ生成について

IQonスペクトラルCTで得られる画像(Spectral Result)
その1: Conventional、MonoEについて

その1: Conventional、MonoEについて

その2: VNC、Iodine No Water、Z Effective、Iodine Densityについて

その2: VNC、Iodine No Water、Z Effective、Iodine Densityについて

その3: Contrast-Enh. Structures、Uric Acid、Uric Acid Removedについて

その3: Contrast-Enh. Structures、Uric Acid、Uric Acid Removedについて

IQon Spectral CT
全身用マルチスライス スペクトラルCT

IQon Spectral CT 全身用マルチスライス スペクトラルCT
IQon スペクトラル CTは2層検出器を搭載したマルチスライスCTです。このCTによるスペクトラルイメージングは、連続X線を分光することにより得られる入射X線のマルチエナジーとそれに伴う物質の相互作用を利用しており、従来のCT画像(Conventional HU)と各種スペクトラル画像による複合的な画像解析により新たな物質の情報を、すべての検査において得ることが可能です。

IQon Spectral CT を知る
- Spectral is Always On -

1. Spectral Detector(2層検出器)
受光部が2層に分かれたSpectral Detectorが低エネルギー、高エネルギーの情報を位置と時間が完全に一致した同時収集を可能にしました。通常CT画像とスペクトラルデータが同時に参照可能です。

2. レトロスペクティブ解析
すべての検査のスペクトラルデータを生成しているため、検査後いつでも必要なスペクトラルデータを参照可能です。専用の解析系による高速かつシームレスな画像観察・解析が行えます。

3. iPatientワークフロー
CT検査の段取りをまったく変えずにスペクトラルCT検査が可能です。検査オーダー、撮影条件、患者への説明も従来通りです。CT操作は定評あるフィリップスの操作系“iPatient”を採用しています。

4. 低被ばくスペクトラルCT検査
通常CT検査で用いられる被ばく低減ソフトウェアや逐次近似応用画像再構成など被ばく低減技術がスペクトラルCT検査で利用できます。

5. 付加価値の高いCT検査を実現
従来のCT検査では判別困難な病変や得ることができなかった情報を診断に活かせるため、CT検査の質が高まり、他の高額検査機器の有効利用の可能性が大きく広がりました。
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ご注意:

このホームページは、当社の医療機器に関する情報を、医療従事者の方へご提供することを目的として作成しております。一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。