Azurion 7 C20 with FlexArm 血管撮影装置

Azurion 7 C20 with FlexArm

血管撮影装置

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8つの可動軸を搭載し優れた柔軟性を備えたCアームです。最適な治療環境を実現し、質の高い治療をサポートします。

特長
柔軟性に優れたCアーム
柔軟性に優れたCアーム

柔軟性に優れたCアーム

FlexArmは、8軸の回転軸を搭載した柔軟性に優れたCアームです。3方向からのアクセスで全身領域の2D/3D撮影に対応。Image Beamは常に患者に正対した状態を保てるため、患者の解剖に合わせたイメージの動きが可能です。また、Axsysモーションコントロールシステムによって直感的な操作を可能にします。
スマートなテーブルサイドコントロール
スマートなテーブルサイドコントロール

スマートなテーブルサイドコントロール

Axsys motion control systemの直感的なコントロールによって、FlezArmの柔軟なポジショニングが可能です。統合されたシームレスなテーブルサイドコントローラーにより、手技の流れが自然かつ容易となるため、患者の様態の変化や合併症を生じた際にも迅速に退避操作が行えます。
柔軟なポジショニング
柔軟なポジショニング

柔軟なポジショニング

術者、スタッフの立ち位置に合わせたCアームの設置が可能です。広範囲に可動域を有するCアームにより、安全かつ自由な立ち位置を確保できます。
Radialアクセスワークフローの改善
Radialアクセスワークフローの改善

Radialアクセスワークフローの改善

FlexArmのCアームは、テーブルの両側面に沿ったオフセンター撮影を行うことができます。これにより患者を動かすことなく、またテーブルを旋回させずに、左腕または右腕のRadialアクセス手技を実施できます。
症例毎に最適なワークフローの提供
症例毎に最適なワークフローの提供

症例毎に最適なワークフローの提供

FlexArmの柔軟な可動域とAxsysモーションコントロールシステムおよびProcedureCardとの組み合わせによって、ワークフローが標準化され、より幅広いを症例をスムーズに実行することができます。また、3Dスキャン撮影を頭側、左側および右側の3 方向から行うことができるため、スタッフの立ち位置の自由さと患者へのアクセス方法の選択肢が広がります。患者に負担のない動きと並行作業により、スタッフの手技への集中力を途切れさせず、よりスムーズな手技が可能になります。
多目的な治療環境にも対応
多目的な治療環境にも対応

多目的な治療環境にも対応

優れた柔軟性をもったFlexArmとAzurionユーザーインターフェイスにより、一貫性のあるワークフローを構築し、リスクを最小限に抑えた治療環境が作り出されます。また、新たな治療環境にも柔軟に対応可能です。
最適な作業環境
最適な作業環境

最適な作業環境

AzurionはX線が照射されている間に、操作室のスタッフは患者の画像のレビュー、次の検査の準備、別の患者のレポート作成などを行うことができます。多忙な多目的ルームでもスタッフはそれぞれの作業に集中できるよう設計されています。
ワークフローの合理化
ワークフローの合理化

ワークフローの合理化

FlexSpotを使用すると、操作室内の一ヶ所のポイントから、全てのアプリケーションを効率的に表示、制御、操作できます。1~2台の27インチワイドスクリーンモニタとマウスおよびキーボード1式のみを備えた、スムーズに統合、整理されたワークスポットが実現します。ここから、複数の外部ソースの管理、画面レイアウトの設定、利用可能なアプリケーションへのアクセスなどを行うことができます。
ムダな被ばくを徹底的にカットしつつ、高画質を維持
ムダな被ばくを徹底的にカットしつつ、高画質を維持

ムダな被ばくを徹底的にカットしつつ、高画質を維持

X線装置のパイオニアであるフィリップスが長年蓄積した経験を集めた被ばく低減の技術は、1.0mmの厚みを持ったスペクトラビームフィルタの挿入やプロトコルごとの最適な設定選択などの様々な技術によって被ばく低減と高画質の維持を実現します。
最善のサービスパフォーマンスにより、より多くの患者の治療が可能
最善のサービスパフォーマンスにより、より多くの患者の治療が可能

最善のサービスパフォーマンスにより、より多くの患者の治療が可能

システムが何の心配もなくスムーズに動作している状態であっても、現在の医療環境には多くの課題があります。当社のサービスでは、連続5年間にわたってサービスエンジニアがIMV ServiceTrakに従い最善の対応をすることで、お客様の画像システムを保護します[3]。当社のリモート接続システムにより、年間で135時間以上稼働時間が延長され、より多くの患者を治療できます[4]。
投資収益率を向上
投資収益率を向上

投資収益率を向上

フィリップスでは御施設様に適した装置の提案、フレキシブルな保守プラン、および全世界で7,000人を超えるフィールドサービスエンジニアによるサポートネットワークを構築しています。フィリップスの幅広い経験と教育プログラムは、プロセスの効率性と有効性をさらに向上させることができます。
シームレスなユーザーエクスペリエンスにより意思決定を強化

シームレスなユーザーエクスペリエンスにより意思決定を強化

迅速かつ情報に基づく意思決定をサポートするため、テーブルサイドの中央タッチスクリーンやFlexVision Proから、当社のPhysiology情報および画像処理プラットフォームのIntraSight、インターベンショナルツールなどの互換性のあるアプリケーションを制御できます。これにより、時間を節約して遅延を回避しながら、清潔野内での処置において確実に評価および判断を実施できます。
時間の経過に伴う臨床性能の維持

時間の経過に伴う臨床性能の維持

一般的なWindows® 10プラットフォームにより、最新のセキュリティや基準に準拠し、患者データを保護します。新しいソフトウェアオプションを組み込んで、時間が経過してもお使いのシステムの臨床関連機能を拡張できます。
  • 柔軟性に優れたCアーム
  • スマートなテーブルサイドコントロール
  • 柔軟なポジショニング
  • Radialアクセスワークフローの改善
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柔軟性に優れたCアーム
柔軟性に優れたCアーム

柔軟性に優れたCアーム

FlexArmは、8軸の回転軸を搭載した柔軟性に優れたCアームです。3方向からのアクセスで全身領域の2D/3D撮影に対応。Image Beamは常に患者に正対した状態を保てるため、患者の解剖に合わせたイメージの動きが可能です。また、Axsysモーションコントロールシステムによって直感的な操作を可能にします。
スマートなテーブルサイドコントロール
スマートなテーブルサイドコントロール

スマートなテーブルサイドコントロール

Axsys motion control systemの直感的なコントロールによって、FlezArmの柔軟なポジショニングが可能です。統合されたシームレスなテーブルサイドコントローラーにより、手技の流れが自然かつ容易となるため、患者の様態の変化や合併症を生じた際にも迅速に退避操作が行えます。
柔軟なポジショニング
柔軟なポジショニング

柔軟なポジショニング

術者、スタッフの立ち位置に合わせたCアームの設置が可能です。広範囲に可動域を有するCアームにより、安全かつ自由な立ち位置を確保できます。
Radialアクセスワークフローの改善
Radialアクセスワークフローの改善

Radialアクセスワークフローの改善

FlexArmのCアームは、テーブルの両側面に沿ったオフセンター撮影を行うことができます。これにより患者を動かすことなく、またテーブルを旋回させずに、左腕または右腕のRadialアクセス手技を実施できます。
症例毎に最適なワークフローの提供
症例毎に最適なワークフローの提供

症例毎に最適なワークフローの提供

FlexArmの柔軟な可動域とAxsysモーションコントロールシステムおよびProcedureCardとの組み合わせによって、ワークフローが標準化され、より幅広いを症例をスムーズに実行することができます。また、3Dスキャン撮影を頭側、左側および右側の3 方向から行うことができるため、スタッフの立ち位置の自由さと患者へのアクセス方法の選択肢が広がります。患者に負担のない動きと並行作業により、スタッフの手技への集中力を途切れさせず、よりスムーズな手技が可能になります。
多目的な治療環境にも対応
多目的な治療環境にも対応

多目的な治療環境にも対応

優れた柔軟性をもったFlexArmとAzurionユーザーインターフェイスにより、一貫性のあるワークフローを構築し、リスクを最小限に抑えた治療環境が作り出されます。また、新たな治療環境にも柔軟に対応可能です。
最適な作業環境
最適な作業環境

最適な作業環境

AzurionはX線が照射されている間に、操作室のスタッフは患者の画像のレビュー、次の検査の準備、別の患者のレポート作成などを行うことができます。多忙な多目的ルームでもスタッフはそれぞれの作業に集中できるよう設計されています。
ワークフローの合理化
ワークフローの合理化

ワークフローの合理化

FlexSpotを使用すると、操作室内の一ヶ所のポイントから、全てのアプリケーションを効率的に表示、制御、操作できます。1~2台の27インチワイドスクリーンモニタとマウスおよびキーボード1式のみを備えた、スムーズに統合、整理されたワークスポットが実現します。ここから、複数の外部ソースの管理、画面レイアウトの設定、利用可能なアプリケーションへのアクセスなどを行うことができます。
ムダな被ばくを徹底的にカットしつつ、高画質を維持
ムダな被ばくを徹底的にカットしつつ、高画質を維持

ムダな被ばくを徹底的にカットしつつ、高画質を維持

X線装置のパイオニアであるフィリップスが長年蓄積した経験を集めた被ばく低減の技術は、1.0mmの厚みを持ったスペクトラビームフィルタの挿入やプロトコルごとの最適な設定選択などの様々な技術によって被ばく低減と高画質の維持を実現します。
最善のサービスパフォーマンスにより、より多くの患者の治療が可能
最善のサービスパフォーマンスにより、より多くの患者の治療が可能

最善のサービスパフォーマンスにより、より多くの患者の治療が可能

システムが何の心配もなくスムーズに動作している状態であっても、現在の医療環境には多くの課題があります。当社のサービスでは、連続5年間にわたってサービスエンジニアがIMV ServiceTrakに従い最善の対応をすることで、お客様の画像システムを保護します[3]。当社のリモート接続システムにより、年間で135時間以上稼働時間が延長され、より多くの患者を治療できます[4]。
投資収益率を向上
投資収益率を向上

投資収益率を向上

フィリップスでは御施設様に適した装置の提案、フレキシブルな保守プラン、および全世界で7,000人を超えるフィールドサービスエンジニアによるサポートネットワークを構築しています。フィリップスの幅広い経験と教育プログラムは、プロセスの効率性と有効性をさらに向上させることができます。
シームレスなユーザーエクスペリエンスにより意思決定を強化

シームレスなユーザーエクスペリエンスにより意思決定を強化

迅速かつ情報に基づく意思決定をサポートするため、テーブルサイドの中央タッチスクリーンやFlexVision Proから、当社のPhysiology情報および画像処理プラットフォームのIntraSight、インターベンショナルツールなどの互換性のあるアプリケーションを制御できます。これにより、時間を節約して遅延を回避しながら、清潔野内での処置において確実に評価および判断を実施できます。
時間の経過に伴う臨床性能の維持

時間の経過に伴う臨床性能の維持

一般的なWindows® 10プラットフォームにより、最新のセキュリティや基準に準拠し、患者データを保護します。新しいソフトウェアオプションを組み込んで、時間が経過してもお使いのシステムの臨床関連機能を拡張できます。

仕様

形状
形状
Cアーム奥行き
  • 90 cm(35.43インチ)
横手方向の移動
  • 可動範囲は、236 cm(92.9インチ)
Cアームの回転速度
  • 速度:最大25°/秒、および40°/秒(サイド位置でのローテーションスキャン)。
Cアームの回転角度
  • ヘッドエンド位置:120°(LAO)、185°(RAO)。サイド位置:90°(LAO)、90°(RAO)。
長手方向の移動
  • 可動範囲は、285 cm(112.2インチ)、455 cm(179.1インチ)、または635 cm(250インチ)
焦点からアイソセンターまで
  • 81 cm(31.9インチ)
Cアームの角速度
  • ヘッドエンド位置:最大25°/秒。サイド位置:最大25°/秒。
ソースイメージとの距離
  • 89.5~119.5 cm(35.2~47インチ)
Cアームの角度
  • ヘッドエンド位置:90°(頭側)、90°(尾側)。サイド位置:185°(頭側)、120°(尾側)。
アイソセンターから床まで
  • 106.5 cm(41.9インチ)
モニタリングオプション - ブーム
モニタリングオプション - ブーム
2台用MCS
  • 2台の27インチフルHDワイドスクリーン
4台用MCS
  • 3台または4台の27インチフルHDワイドスクリーン
FlexVision MCS
  • 8メガピクセルの1 x 58インチスクリーン
寝台
寝台
最大体重
  • 250 kg(551ポンド)
最大テーブル荷重
  • 325 kg(715ポンド)
長手方向の浮動範囲
  • 120 cm(47.2インチ)
  • 50 cm(19.7インチ)
長さ
  • 319 cm(125.6インチ)
高さ
  • 74 cm~102 cm(29.1インチ~40.2インチ)
横手方向の浮動範囲
  • 36 cm(14.2インチ)
モニターオプション–レール吊り下げ
モニターオプション–レール吊り下げ
FlexVision MCS
  • FlexVision MCS、1台の58インチスクリーン + 2台の27インチフルHDワイドスクリーン
6台用MCS
  • 6台用MCS、3台または4台の27インチフルHDワイドスクリーン + 2台の27インチ
2台用MCS
  • 2台用MCS、2台の27インチフルHDワイドスクリーン
FlexVision MCS
  • FlexVision MCSの、8メガピクセル、1 x 58インチスクリーン
4台用MCS
  • 4台用MCS、3台または4台の27インチフルHDワイドスクリーン
モニタリングオプション – サードパーティ製ブーム
モニタリングオプション – サードパーティ製ブーム
モニタオプション
  • 1台または2台の27インチあるいは32インチフルHD
形状
形状
Cアーム奥行き
  • 90 cm(35.43インチ)
横手方向の移動
  • 可動範囲は、236 cm(92.9インチ)
モニタリングオプション - ブーム
モニタリングオプション - ブーム
2台用MCS
  • 2台の27インチフルHDワイドスクリーン
4台用MCS
  • 3台または4台の27インチフルHDワイドスクリーン
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形状
形状
Cアーム奥行き
  • 90 cm(35.43インチ)
横手方向の移動
  • 可動範囲は、236 cm(92.9インチ)
Cアームの回転速度
  • 速度:最大25°/秒、および40°/秒(サイド位置でのローテーションスキャン)。
Cアームの回転角度
  • ヘッドエンド位置:120°(LAO)、185°(RAO)。サイド位置:90°(LAO)、90°(RAO)。
長手方向の移動
  • 可動範囲は、285 cm(112.2インチ)、455 cm(179.1インチ)、または635 cm(250インチ)
焦点からアイソセンターまで
  • 81 cm(31.9インチ)
Cアームの角速度
  • ヘッドエンド位置:最大25°/秒。サイド位置:最大25°/秒。
ソースイメージとの距離
  • 89.5~119.5 cm(35.2~47インチ)
Cアームの角度
  • ヘッドエンド位置:90°(頭側)、90°(尾側)。サイド位置:185°(頭側)、120°(尾側)。
アイソセンターから床まで
  • 106.5 cm(41.9インチ)
モニタリングオプション - ブーム
モニタリングオプション - ブーム
2台用MCS
  • 2台の27インチフルHDワイドスクリーン
4台用MCS
  • 3台または4台の27インチフルHDワイドスクリーン
FlexVision MCS
  • 8メガピクセルの1 x 58インチスクリーン
寝台
寝台
最大体重
  • 250 kg(551ポンド)
最大テーブル荷重
  • 325 kg(715ポンド)
長手方向の浮動範囲
  • 120 cm(47.2インチ)
  • 50 cm(19.7インチ)
長さ
  • 319 cm(125.6インチ)
高さ
  • 74 cm~102 cm(29.1インチ~40.2インチ)
横手方向の浮動範囲
  • 36 cm(14.2インチ)
モニターオプション–レール吊り下げ
モニターオプション–レール吊り下げ
FlexVision MCS
  • FlexVision MCS、1台の58インチスクリーン + 2台の27インチフルHDワイドスクリーン
6台用MCS
  • 6台用MCS、3台または4台の27インチフルHDワイドスクリーン + 2台の27インチ
2台用MCS
  • 2台用MCS、2台の27インチフルHDワイドスクリーン
FlexVision MCS
  • FlexVision MCSの、8メガピクセル、1 x 58インチスクリーン
4台用MCS
  • 4台用MCS、3台または4台の27インチフルHDワイドスクリーン
モニタリングオプション – サードパーティ製ブーム
モニタリングオプション – サードパーティ製ブーム
モニタオプション
  • 1台または2台の27インチあるいは32インチフルHD
  • * Azurion 7 C20との比較。約20分間のCアームおよびテーブルポジショニング操作練習後、シミュレーションラボ環境において臨床医により実施された評価による。
  • 2. Philips Azurion Simulation Study 2016 - 12NC 452299123041 - FEB 2017。本結果は当該施設で得られたもので、その他の施設で同じ結果が得られるとは限りません。
  • 3. IMV ServiceTrak 2018受賞のX線心血管撮影システム。
  • 4. リモート接続されたシステムとリモート接続されていないシステムとの比較に基づきます。2018年のデータサンプルはAllura FDシステムおよびAzurionシステムのものです(n=9955)。
  • 5. 関連する試験は、経歴や経験値の異なる3名のユーザーによって実施されました。試験の実施時期は、AzurionのバイプレーンR2.1システムのフロントパネルで選択されました(FD20/15N、STM-1713(Dick Bruna)、location QL-1)。
  • Azurionのリリース2.1は、CEマーキングの認証を受けておらず、現時点では出荷できません。米国では510(k)認可待ちの状態です。

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