DoseWise Portal

放射線被ばく線量管理ソフトウェア

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放射線線量管理の重要性

放射線線量を効果的に管理するためには、現在のパフォーマンスを分析し、測定できるよう、正確なデータを集めることから始まります。医療従事者は線量データをトラッキングするだけでなく、検査プロトコルの管理とデータの分析によって、医療被ばくを低減できるソリューションを求めています。

Philips DoseWise Portal は、画像診断装置から線量情報を直接取得し、測定・分析・レポートができるウェブベースのソリューションです。DoseWise Portal はフィリップスの包括的な線量管理プログラムの中心に位置しており、線量低減に向けた運用をサポートします。

適切なデータを収集し、分析することによって、次のことが可能になります。

グリーンのチェックマークを付ける
患者の線量低減に向けた運用のサポート
グリーンのチェックマークを付ける
さまざまな分析機能による線量の現状把握
グリーンのチェックマークを付ける
各検査ごとの線量標準化のサポート

主な機能

ツール

 

DoseWise Portal には、ユーザのニーズに合わせて設定可能なダッシュボードや、複数ベンダー、マルチモダリティの画像システムに対応した高度な分析ツールを提供します。チャートビルダ分析機能によって、棒グラフ、分散図、ボックスプロットなどをDICOMフィールドからグラフにドラッグアンドドロップするだけで作成できます。

チャートビルダ
チャートビルダ
棒グラフ
棒グラフ
ボックスプロット
ボックスプロット
分散図
分散図

データ

 

DoseWise Portal は、PACSに送信されたものに限らず、すべての患者の照射履歴をX線撮影から直接取り込むことができます。これにより写損データも含めた検査による全ての線量データが患者の線量履歴に加えられます。

データ

アラート

 

DoseWise Portal は、優先項目に合わせたアラートを作成できます。検査タイプにかかわらず、プロトコルや検査名を選択して次のようなトリガを設定できます。

  • 患者の年齢
  • DLP
  • CTDIvol
  • DAP
  • ESD
  • SSDE
  • 圧迫乳房厚
  • mAs
  • AGD/検査数
アラート

レポート

 

チャートビルダを使用してニーズに合わせたレポートを作成するプラットフォーム以外にもDoseWise Portalはいくつかの標準レポートを作成する機能があります。

  • CTDIvolで分類したCT検査
  • DLPで分類したCT検査
  • 検査名で分類したCTボリューム
  • 参照検査名で分類したCTボリューム
  • 検査数で分類した患者
  • 総有効線量で分類した患者
CTDIvolで分類したCT検査レポート表示例
CTDIvolで分類したCT検査レポート表示例
DLPで分類したCT検査レポート表示例
DLPで分類したCT検査レポート表示例
総有効線量で分類した患者レポート表示例
総有効線量で分類した患者レポート表示例
検査名で分類したCTボリュームレポート表示例
検査名で分類したCTボリュームレポート表示例

DoseWiseおよびIntelliBridge Enterpriseとの統合(HL7)

DoseWiseおよびIntelliBridge Enterpriseとの統合(HL7)

Philips IntelliSpace PACS3との互換性*

 

DoseWise Portalは、Philips PACSシステムと互換性があります。
ワークリスト内の臨床画像または患者名をクリックするとDoseWise Portalの対応する線量測定ページが開きます。
特定のCT画像をクリックし、「線量履歴」を選択すると、その検査での線量データ、また、名前をクリックすればその線量履歴を確認することができます。
* IntelliSpace PACS V4.4.551およびDoseWise Portal V2.2以上のバージョン