4月17日~19日にパシフィコ横浜にて開催されます。 ITEM 2026のフィリップスブースでは、 ”Better care for more people”(より良いケアをより多くの人へ)をテーマに掲げ展示します。 CTにおいても 「AIテクノロジー搭載CTが実現する世界」として、 当社のラインナップ、製品コンセプト、臨床画像をCTブースでご紹介します。
2026 国際医用画像総合展 (ITEM in JRC 2026)が
※会場の席数には限りがあるため、応募者多数の場合には、
後日予定しているWebでのオンデマンド配信をご案内させていただくことがありますのでご了承ください
- CT5300は、AI※ベースの再構成技術「Precise Image」を搭載することで、以下を実現
- 被ばく量を最大80%低減1※
- 画像ノイズを85%削減1
- 低コントラスト検出能を60%向上1
- 従来型CTでも逐次近似画像再構成による画質の改善は存在しますが、CT 5300のAI画像再構成「Precise Image」はより高画質で、低線量でもクリアな画像を維持できるのが特徴です。
- CT 5300 の特徴である AIによるSmart Workflow では、
- AIカメラによる自動ポジショニング(Precise Position)により、 以下のスループットの向上が報告されています。
- 手動より最大50%準備時間を短縮2
- 技師間のばらつきを70%削減2
- Precise Cardiac(心臓モーション補正AI技術)を搭載し、高心拍の患者でも冠動脈を鮮明に描出するよう配慮しています
- 心臓の動きによるアーチファクトを低減
- 従来型CTでは心臓CTは「心拍が速いと画質が不安定」など制限がありましたが、CT 5300はAI技術により心臓領域の画質向上が期待されます。
- 高耐久性X線管球を搭載することにより、装置の安定稼働に貢献
- Tube for Life 保証で長期運用コストを低減
※AI技術は設計にDeep LearningまたはMachine Learningを使用しており、実装後に自動的に装置の 性能・精度が変化することはありません。
1: 臨床の現場では、Precise Image を使用することで、臨床タスク、患者の体格、解剖学的部位に対応して CT 患者の被ばくを抑えることができます。特定の臨床タスクに適した診断画質を得るためには、放射線科医と医学物理士に相談して、適切な線量を決定する必要があります。線量低減の評価は、基準体格プロトコルと1.0 mm スライスを使用し、「Smoother」設定で実施しました。試験は MITA CT IQ ファントム(CCT189、The Phantom Laboratory)で行い、10 mm
ピンの評価を行ってフィルタ補正逆投影法と比較しました。チャネライズドホテリングオブザーバツールの使用により、4 つのピンにわたって 1 つの範囲が観察され、画像ノイズの 85% 低減、低造影剤量検出能力の 0%~60% 改善、線量の 50%~80% 低減が確認されました。画像の外観の評価には NPS 曲線のシフトを用い、20 cm 水ファントムで関心領域の中心 50 mm x 50 mm を測定したところ、平均のシフトは 6% 以下でした。
2: フィリップスの社内評価に基づきます。5 人の臨床専門家が 40 件の臨床症例において人体ファントムを使用し、手動での位置決めとPrecise Position を比較しました。
販売名:全身用X線CT装置 CT 5300
医 療 機 器 認 証 番 号:306AFBZX00013000
設置管理医療機器/特定保守管理医療機器
管理医療機器
Philips CT 5300
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