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フィリップスブランドの総受賞数は累計500個を達成

※2023年6月20日オランダ・アムステルダムで発表されたニュースの抄訳・編集版です

患者様や消費者に焦点を当てた画期的なイノベーションを長きにわたり提供してきたフィリップスは、今週、権威あるRed Dotデザイン賞を受賞しました。

 

フィリップスの今年のRed Dotデザイン賞の受賞数は40で、フィリップスブランドが長年にわたって獲得してきた賞の総数は500に達しました。なかでも、パーソナルヘルス分野では、フィリップスのメンズグルーミングカテゴリーの3つの新製品(フィリップス ポータブルトラベルシェーバー PQ888/PQ889[1]、フィリップス シェーバー 5000Xシリーズ、およびフィリップス シェーバー S2509/S2508[1])が選ばれました。これらの製品は、1939年の市場参入以来、革新的なシェーバー技術で世界をリードしてきたフィリップスの歴史に新たに追加されました。

zeta red dot awards

Red Dot GalaとDesigners’ Nightには、フィリップスを代表して、デザイン部門のグローバル責任者であるPeter Skillmaが出席しました。「フィリップスでは、人々の生活を向上させる製品をデザインすることによってイノベーションを起こすだけではなく、人々の未来を守る持続可能な方法でそれを支援しています。当社のデザイナーの情熱と優れたクラフツマンシップは、人々の生活や私たちの住む世界に有意義な影響を与えています。Red Dotにそれが認められたということは、私たちにとって大きな誇りです。」

 

フィリップスは、デザインに学際的なアプローチを採用しています。統合チームが、医療従事者、患者様、消費者と密接に協働しながら、直面する課題をより深く理解したうえで、これらの知見を基に、ユーザーエクスペリエンス、技術的な実現可能性、ビジネスの実行可能性という3つの視点から検討を行い、これまでになかった新しいソリューションを生み出しています。病院スタッフがますますデータに圧倒される状況で、フィリップスのデザイナーは、単にデータの可視化をするのではなく、このデータから有意義な知見を生み出すAIモデルの活用へとシフトしており、患者様と医療従事者の生活をシンプルなものにしています。

 

2022年にもフィリップスは、ユーザーと患者様の満足度を重視する姿勢のほか、高齢化、慢性疾患の増加、医療費の高騰など、ヘルスケア分野が直面する主要課題に対処するための統合ソリューションを生み出す学際的なアプローチが評価され、「Red Dot: Design Team of the Year」の名誉ある称号を授与されました。Red Dotの伝統に則り、前述のPeterが登壇し、今年の受賞者であるLogitech社の最高デザイン責任者Alastair Curtis氏に賞を授与しました。

 

Red Dot GalaとDesigners’ Nightは、2023年6月19日、Red Dot Design Museum(ドイツ、エッセン)で開催されました。Red Dotデザイン賞は、美的魅力、機能性、スマートさ、革新性の点で優れていると判断された応募製品に対して授与されます。

「フィリップス シェーバー 5000Xシリーズ」について

 2023年2月8日に日本で発売した「5000Xシリーズ」は80 年以上にわたるシェーバー開発の歴史の中で初めて若者世代(18 歳~29 歳)のニーズに応えるために開発したモデルです。フィリップス初[2]のシェーバーが自立する新しいデザインを採用し、発売以降、若者世代を中心に好評をいただいています。発売直後には、一部の家電量販店で欠品が相次ぐほど、順調に売り上げを伸ばしています。

[1]:日本未発売

[2]:2023年2月発売

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