サプライヤーと緊密に協力し、バリューチェーン全体で 持続可能な改善を推進

フィリップスは人々の生活を改善するというミッションを掲げています。この目標はフィリップスが革新的な製品、システム、サービスを実現することだけではなく、サプライチェーンもその対象範囲に含んでいます。安全な職場環境を提供し、従業員を尊重し、環境に優しい手法で業務を遂行するサプライヤーとの関係構築に投資しています。
取り組み

サプライチェーンのサステイナビリティ向上に向け、体系的な取り組みを実施

 

透明性を確保し、顧客、政府および非政府組織(NGO)、サプライヤー、従業員、投資家まで幅広いステークホルダーを巻き込むことによって、課題や機会を特定し、サプライヤーサステイナビリティ戦略の改良に役立つ洞察を得ています。そして、この戦略をサプライヤーの社会・環境パフォーマンスの改善を支援する専用プログラムに落とし込んでいます。

プログラム

専用プログラムによって、サプライチェーンの社会・環境パフォーマンスの改善を推進

 

数多くの戦略的プログラムを開発することで、サプライヤーがサステイナビリティパフォーマンスを改善し、より健康的で持続可能な世界を実現するというフィリップスの目標を支援しています。これらのプログラムには、サプライヤーサステイナビリティパフォーマンスの評価、規制物質および紛争鉱物の管理、循環調達、労働条件の改善、責任ある資源調達の取り組みが含まれています。

方針

方針によって、必要な基準および行動に関する明確なガイダンスを提供

 

フィリップスの方針は、全社的なサステイナビリティ戦略を基盤として、サプライチェーンのサステイナビリティパフォーマンスにとって重要度の高いテーマに関するフィリップスの立場を明確にするものです。さまざな要件に関する詳細については、各方針をダウンロードしてご確認ください。

パフォーマンス

サプライヤーサステイナビリティの推進による誇るべき成果

 

フィリップスは持続可能なサプライチェーンの構築に努めるうえで、常に高い水準を目指しています。長年にわたる取り    組みに対して、多くの賞やその他の形式による認定を授与されたことに感謝申し上げます。

光栄にも、サプライヤー・サステイナビリティ・パフォーマンス・プログラムが、持続可能な調達に関するリーダーシップ協議会(SPLC)の定評ある2018年サプライヤーエンゲージメントアワードを受賞いたしました。
VBDO(持続的発展のためのオランダ投資家協会)の2014年のベンチマーク調査「多国籍企業の責任あるサプライチェーンプラクティスの比較」において、8年連続で高評価を獲得しました。
DJSI(ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス)の責任あるサプライチェーンマネジメント構成銘柄に選定されています(スコア達成率99%)。
製品に紛争鉱物(アフリカの紛争地域から採掘された鉱物)を一切使用しないこと、およびそのために投資する取り組みに関して、主要エレクトロニクス企業のベスト4にランクインしました。

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2016年~2020年に実施する新たな5年間のサステイナビリティプログラについて、さらに詳しくご紹介します。
「健康的な人々、持続可能な地球社会」

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