より健康的で持続可能な世界の実現 に向けた歩み

現在のフィリップスの取り組みは、数十年にわたる、持続可能なソリューションを見いだす活動と経験に根ざしています。そして今、人々のニーズと地球の環境容量を考慮して、持続可能なイノベーションを推進しています。

1900年~1965年

社会的意識の高まり

さまざまな仕組みの医療保険を採用

1900年
さまざまな仕組みの医療保険を採用

住宅供給プログラムを始動

1920年
住宅供給プログラムを始動

職場を週休2日制へ

1961年
職場を週休2日制へ

1965年~2000年

環境アジェンダ

この時代の風潮:
  • ローマクラブ
ローマクラブを支援

1970年
ローマクラブを支援

ローマクラブの未来のシナリオを弾き出したのはフィリップスのスーパーコンピューターでした。ローマクラブは、人類の未来に対する共通の懸念事項を積極的に提示した国際的シンクタンクです。
企業の環境責任に特化した部門を設立

1971年
企業の環境責任に特化した部門を設立

オペレーションにおけるエネルギーおよび水の消費、廃棄物の再利用、有害物質の排出を改善

1994年
初の「包括的」アクションプログラム:オペレーションにおけるエネルギーおよび水の消費、廃棄物の再利用、有害物質の排出を改善

Improving on energy and water consumption, waste recycling and emissions of hazardous substances in our operations.
フィリップスのエコビジョンプログラム開始

1998年
フィリップスのエコビジョンプログラム開始

対象範囲をオペレーションのみから、製品の環境パフォーマンスまで含めたものへ拡大

2000年~2012年

サステイナビリティの加速

この時代の風潮:

  • ミレニアム開発目標の採択
  • アル・ゴア氏の著書『不都合な真実』
フィリップスのサステイナビリティプログラムの対象範囲をサプライチェーンまで拡大

2003年
フィリップスのサステイナビリティプログラムの対象範囲をサプライチェーンまで拡大

リーダーズ・フォー・ネイチャーに加盟

2008年
リーダーズ・フォー・ネイチャーに加盟

より広範なサステイナビリティおよび事業方針の一環として、生物多様性と生態系を重視
SimplyHealthy@Schools(シンプリー ヘルシー アット スクール)の始動

2009年
SimplyHealthy@Schools(シンプリー ヘルシー アット スクール)の始動:

恵まれない就学児が、より健康的な生活を送れるよう支援するフィリップスの国際的コミュニティプログラム
グリーンピース

2010年
グリーンピースの『環境に優しい電子機器企業ガイド』で3位にランクイン

ダウ・ジョーンズ・サステイナビリティ・インデックスで、スーパーセクターリーダーに選出

2011年- ダウ・ジョーンズ・サステイナビリティ・インデックスで、スーパーセクターリーダーに選出

パーソナルケア製品・家庭用品部門で最高評価を獲得

2012年 - 社会的側面を考慮した製品づくり

これが新たな企業ビジョン、イノベーションを通じて世界をより健康でサステナブルに、へとつながりました。

2013年

とその先の未来

エレン・マッカーサー財団

2013年
エレン・マッカーサー財団のパートナーに

同財団は循環型経済への移行を加速させることを目的としています。
フランス・ファン・ホーテン

私たちの未来...

持続可能な世界を実現するためには、直線型経済から循環型経済への移行は不可欠な境界条件です。循環型経済には、資源、部品、製品の再使用分野におけるイノベーションと、それに関連するビジネスモデルが求められます。資源をより効率的に使用することで、天然資源や生態系の利用と経済成長を最終的に切り離すことができるようになります。こうした経済では原料の使用量を削減すればするほど、さらなる価値が生み出されます。

フランス・ファン・ホーテン