• 企業情報
  • 企業情報
  • サステナビリティ
  • フィリップス・ジャパン会社概要
  • 透明性に関する指針
  • 企業情報
  • サステナビリティ
  • ニュースセンター
  • IR情報(グローバルサイト)
  • フィリップス・ジャパン会社概要
  • 採用情報
  • 透明性に関する指針
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • 個人のお客様個人のお客様
    • お客様サポート
    • 製品登録
    • MyPhilips
  • 医療従事者の皆さま医療従事者の皆さま
    • お問い合わせ・サポート
    • カスタマーサービスポータル
    • リソースセンター
  • その他のビジネスその他のビジネス
    • 照明器具
    • 自動車
    • 補聴器
    • もっと見る
    • ディスプレイソリューション
    • 音声入力ソリューション
  • 企業情報企業情報
    • ニュースセンター
    • IR情報(グローバルサイト)
    • 採用情報
    • もっと見る
    • イノベーション
    • サステナビリティ
  • ニュースレター登録ニュースレター登録
    • 医療従事者向け最新情報
    • 企業ニュース・プレスリリース
  • 最新情報最新情報
    • 国を選択日本 (日本語)
    • プライバシーに関する通知
    • ご利用条件
    • Cookie に関するポリシー
    • 個人情報取扱方針
    • セキュリティ情報
    © Koninklijke Philips N.V., 2004 - 2026. All rights reserved.
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌

    フィリップス、「Liver Fat Quantification(肝脂肪化定量評価機能)」を 超音波診断装置「EPIQ」/「Affiniti」に搭載

    • May 4, 2022
    • 読了時間:約5分

    放射線分野

    プレス リリース

    株式会社フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:ジャスパー・アスエラス・ウェステリンク、 以下 フィリップス)は、 「2030年までに25億の人々の生活を向上させる」を達成目標に掲げ、 健康な生活、 予防、 診断、 治療、 ホームケアにいたるヘルスケア・プロセスのすべてにイニシアティブを持ち、 すべての人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現をめざしています。

    フィリップス肝臓脂肪定量化減衰イメージングディスプレイ

    近年、メタボリック症候群の増加とともに、脂肪肝も増加傾向にあります。その中でも非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)は飲酒を習慣としていないにも関わらず、2型糖尿病や肥満などさまざまなリスクにより引き起こされ、現在では世界の人口の約25%が罹患しているといわれています[1]。NAFLDの中には、肝線維化が進み肝硬変や肝癌に至る可能性のある非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)が含まれることから、早期のスクリーニングでNAFLDを診断し治療することは肝疾患の進行を防ぐための鍵となります。

    フィリップスではかねてよりUltimate Liver Solutionとして超音波での肝臓評価および治療をサポートする造影エコーやフュージョン・ナビゲーション機能、肝線維化の定量評価機能などを提供してまいりました。この度リリースされる「EPIQ 」/「 Affiniti」のRelease 9.0ソフトウェアにはこれらの機能に、肝脂肪化の定量評価法である「Liver Fat Quantification」機能が加わり、肝臓向けソリューションがさらに充実します。

    「Liver Fat Quantification」の機能

    1. Attenuation imaging(減衰イメージング)

    Attenuation imaging機能では肝脂肪化に伴って増加する減衰係数をカラーボックスで表示し、その中に計測ROIを置いて計測します(画面右)。数値の信頼度を表わす信頼度マップも同時にカラー表示することができ(画面左)、信頼性が低いところは赤、高いところは緑と視覚的に分かりやすく提示するため、より数値の安定したところにROIを配置し、再現性の高い計測を行うことが可能です。

    2. Hepatorenal Index(肝腎インデックス)

    肝臓に脂肪が蓄積すると、隣接する腎臓と比較して肝臓のエコー輝度が上昇することは「肝腎コントラスト」として一般的によく知られていますが、主観的な評価方法であることが問題でした。Hepatorenal Index (HRI)では肝臓と腎臓それぞれの輝度を装置上のゲインやグレーマップ、ダイナミックレンジなど画像調整を除した上で数値化して比率を計算するため、客観的な肝腎コントラストの評価が可能となります。

    フィリップス肝腎指数超音波肝画像

    多くの新機能はハイエンド装置のみに搭載されることが多いですが、「Liver Fat Quantification」はハイエンド装置である「EPIQ」だけでなく、ミドルクラスの「Affiniti」にも搭載可能です。そのため精査目的の検査だけでなく、検診などのスクリーニング検査でも本機能をご使用いただきやすく、より早期の診断・治療に貢献します。

    販売名超音波画像診断装置 EPIQ/Affiniti
    医療機器認証番号225ADBZX00148000
    クラス分類管理医療機器/特定保守管理医療機器

    肝臓向けの超音波アプリケーションの詳細を見る

    出典

    1. Ramesh K, Rajeev N, Anand U. Non-alcoholic Fatty Liver Disease: Growing Burden, Adverse Outcomes and Associations. J Clin Transl Hepatol. 2020 Mar 28;8(1):76–86. DOI: 10.14218/JCTH.2019.00051. Epub 2019 Dec 28.

    ロイヤル フィリップス(NYSE: PHG, AEX: PHIA)は、人々の健康とウェルビーイングの向上を目的に、意義あるイノベーションを提供するヘルステクノロジーのリーディングカンパニーです。フィリップスの患者様と人々を中心に据えたイノベーションは、先進技術と深い臨床および消費者インサイトを活用し、消費者向けにはパーソナルヘルスソリューションを、医療従事者およびその患者様向けには、病院や在宅でのプロフェッショナルヘルスソリューションを提供しています。

    オランダに本社を置く当社は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタリング、ヘルスインフォマティクス、ならびにパーソナルヘルスの分野で世界をリードしています。フィリップスの2025年の売上高は180億ユーロ、全世界で約64,300人の従業員を擁し、100か国以上で販売およびサービスを展開しています。フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。www.philips.com/newscenter。

    株式会社フィリップス・ジャパンは、ロイヤル フィリップスの日本法人として1953年に創業以来、革新的な技術を通じ、人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指しています。主な事業領域は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタ、ヘルスインフォマティクス、睡眠・呼吸治療、およびパーソナルヘルスと多岐に渡ります。ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーとして、超高齢化が進む日本の医療・健康課題解決に向け取り組んでいます。日本の従業員数は約2,000人、約70拠点でビジネスを展開しています。(https://www.philips.co.jp)

    メディア向け資料

    • フィリップス EPIQ Elite 超音波システムモニタービュー

      フィリップス EPIQ Elite 超音波システムモニタービュー

    • フィリップス肝臓脂肪定量化減衰イメージングディスプレイ

      フィリップス肝臓脂肪定量化減衰イメージングディスプレイ

    • フィリップス肝腎指数超音波肝画像

      フィリップス肝腎指数超音波肝画像

    連絡先

    Philips shield

    コミュニケーション担当

    株式会社フィリップス・ジャパン
    連絡先情報

    ソーシャル メディアでシェア