フィリップス エマージェンシーケア事業の新会社への承継について
- Oct 28, 2025
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株式会社フィリップス・ジャパンはこのたび、自動体外式除細動器(AED)などの救急医療領域の治療機器を扱うエマージェンシーケア事業を対象とした会社分割を行い、2025年11月1日付で、フィリップスから新たに設立されたハートストリーム・ジャパン合同会社(本社:東京都港区、職務執行者:黒田慶太郎、以下 ハートストリーム)が同事業に関する権利義務を承継することをお知らせいたします。
本年1月に発表したとおり、ロイヤル・フィリップスはエマージェンシーケア事業を米国の投資会社であるブリッジフィールド・キャピタルに売却する契約を締結し、その後、取引完了に向けた準備が進められてきました。11月1日をもって、エマージェンシーケア事業はハートストリームへ移管されますが、この時点ではハートストリームはロイヤル・フィリップスの関連会社として存続します。
フィリップスとハートストリーム間の契約により、ハートストリームはフィリップスから独占的に製品供給を受け、フィリップスブランドのAED・手動式除細動器・関連消耗品の販売を継続いたします。また、現在の取扱製品、ソリューション、サービス品質はハートストリームによって引き続きサポートされます。ビジネスに対するコミットメントに変更はありません。
会社情報
- 法人名:ハートストリーム・ジャパン合同会社(Heartstream Japan GK)
- 所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル