• 企業情報
  • 企業情報
  • サステナビリティ
  • フィリップス・ジャパン会社概要
  • 透明性に関する指針
  • 企業情報
  • サステナビリティ
  • ニュースセンター
  • IR情報(グローバルサイト)
  • フィリップス・ジャパン会社概要
  • 採用情報
  • 透明性に関する指針
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • 個人のお客様個人のお客様
    • お客様サポート
    • 製品登録
    • MyPhilips
  • 医療従事者の皆さま医療従事者の皆さま
    • お問い合わせ・サポート
    • カスタマーサービスポータル
    • リソースセンター
  • その他のビジネスその他のビジネス
    • 照明器具
    • 自動車
    • 補聴器
    • もっと見る
    • ディスプレイソリューション
    • 音声入力ソリューション
  • 企業情報企業情報
    • ニュースセンター
    • IR情報(グローバルサイト)
    • 採用情報
    • もっと見る
    • イノベーション
    • サステナビリティ
  • ニュースレター登録ニュースレター登録
    • 医療従事者向け最新情報
    • 企業ニュース・プレスリリース
  • 最新情報最新情報
    • 国を選択日本 (日本語)
    • プライバシーに関する通知
    • ご利用条件
    • Cookie に関するポリシー
    • 個人情報取扱方針
    • セキュリティ情報
    © Koninklijke Philips N.V., 2004 - 2026. All rights reserved.
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌

    札幌医科大学附属病院において国内初「地域医療推進型高度遠隔ICU」を導入

    • Feb 17, 2026
    • 読了時間:約2分

    遠隔医療

    プレス リリース

    株式会社フィリップス・ジャパンは、北海道において国内初となる「地域医療推進型 高度遠隔ICU」を、2026年1月より札幌医科大学附属病院(札幌市中央区、病院長:渡辺敦)に導入しました。遠隔ICUソリューションとして、フィリップスの「Philips eICUプログラム(以下、eICU)」が採用されています。

    札幌医科大学附属病院の遠隔ICU導入に関する記者発表

    本プロジェクトは、広大な地域における地理的・気候的制約や、集中治療医の偏在といった北海道特有の医療課題に対し、遠隔ICUを活用した支援体制を構築することで 地域医療の質・安全性の向上 と 医療従事者の働き方改革 を実現することを目的としています。

    札幌医科大学附属病院内に設置された遠隔ICU支援センターには、被支援施設の電子カルテ情報、生体情報モニタなどのデータがリアルタイムに連携され、集中治療に必要な情報が一元化されています。支援センターには集中治療専門医および専門看護師が常駐し、各施設と連携した遠隔コンサルテーションやカンファレンスを実施します。

    さらに、患者様のバイタルの推移を自動で解析して重症度をスコアリングする「Automated Acuity」や、アラート情報を常時監視する「Sentry Smart Alert」、退室後48時間以内の死亡率・再入室率をAIで予測する「Discharge Readiness Score」など、eICUが持つ各種機能により、ICU運営の高度化および最適化が可能となります。

    今回の導入により、北見赤十字病院および製鉄記念室蘭病院への遠隔支援が開始されました。将来的には、道内すべてのICUをつなぐ「(仮称)北海道遠隔ICU医療ネット」の構築を見据えています。

    地域医療を支える新たなモデルケースとして、その発展が期待されています。

    遠隔ICUシステムの主要機能を示す画面

    写真上段:国内初「地域医療推進型高度遠隔ICU」取組の説明の様子 https://web.sapmed.ac.jp/jp/news/photo/fpa5b60000001f89.html

    • 販売名:集中治療遠隔支援ソリューション
    • 医療機器認証番号:302AFBZX00073000
    • 管理医療機器

    ロイヤル フィリップス(NYSE: PHG, AEX: PHIA)は、人々の健康とウェルビーイングの向上を目的に、意義あるイノベーションを提供するヘルステクノロジーのリーディングカンパニーです。フィリップスの患者様と人々を中心に据えたイノベーションは、先進技術と深い臨床および消費者インサイトを活用し、消費者向けにはパーソナルヘルスソリューションを、医療従事者およびその患者様向けには、病院や在宅でのプロフェッショナルヘルスソリューションを提供しています。

    オランダに本社を置く当社は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタリング、ヘルスインフォマティクス、ならびにパーソナルヘルスの分野で世界をリードしています。フィリップスの2025年の売上高は180億ユーロ、全世界で約64,300人の従業員を擁し、100か国以上で販売およびサービスを展開しています。フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。www.philips.com/newscenter。

    株式会社フィリップス・ジャパンは、ロイヤル フィリップスの日本法人として1953年に創業以来、革新的な技術を通じ、人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指しています。主な事業領域は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタ、ヘルスインフォマティクス、睡眠・呼吸治療、およびパーソナルヘルスと多岐に渡ります。ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーとして、超高齢化が進む日本の医療・健康課題解決に向け取り組んでいます。日本の従業員数は約2,000人、約70拠点でビジネスを展開しています。(https://www.philips.co.jp)

    メディア向け資料

    • 遠隔ICUシステムの主要機能を示す画面

      遠隔ICUシステムの主要機能を示す画面

    連絡先

    Philips shield

    コミュニケーション担当

    株式会社フィリップス・ジャパン
    連絡先情報

    ソーシャル メディアでシェア