• 企業情報
  • 企業情報
  • サステナビリティ
  • フィリップス・ジャパン会社概要
  • 透明性に関する指針
  • 企業情報
  • サステナビリティ
  • ニュースセンター
  • IR情報(グローバルサイト)
  • フィリップス・ジャパン会社概要
  • 採用情報
  • 透明性に関する指針
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
‌
  • 個人のお客様個人のお客様
    • お客様サポート
    • 製品登録
    • MyPhilips
  • 医療従事者の皆さま医療従事者の皆さま
    • お問い合わせ・サポート
    • カスタマーサービスポータル
    • リソースセンター
  • その他のビジネスその他のビジネス
    • 照明器具
    • 自動車
    • 補聴器
    • もっと見る
    • ディスプレイソリューション
    • 音声入力ソリューション
  • 企業情報企業情報
    • ニュースセンター
    • IR情報(グローバルサイト)
    • 採用情報
    • もっと見る
    • イノベーション
    • サステナビリティ
  • ニュースレター登録ニュースレター登録
    • 医療従事者向け最新情報
    • 企業ニュース・プレスリリース
  • 最新情報最新情報
    • 国を選択日本 (日本語)
    • プライバシーに関する通知
    • ご利用条件
    • Cookie に関するポリシー
    • 個人情報取扱方針
    • セキュリティ情報
    © Koninklijke Philips N.V., 2004 - 2026. All rights reserved.
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌
    ‌

    フィリップス、ポイントオブケア領域に特化した新型超音波画像診断装置「Flash 5100 POCシリーズ」を販売開始

    • Apr 10, 2026
    • 読了時間:約2分

    超音波診断

    プレス リリース

    株式会社フィリップス・ジャパンは、救急(ER)、集中治療(ICU)、手術室、外来処置室などのポイントオブケア(POC)領域に特化した新型超音波画像診断装置「Flash 5100 POCシリーズ」を4月10日(金)より販売開始します。

    医療従事者がPhilips Flash 5100 POCシステムを使用してポイントオブケア超音波検査を実施

    日本国内では、医療従事者の長時間労働や人材不足が深刻化し、診断業務の効率化と医療現場の負担軽減が重要な課題となっています。とくにPOC(Point of care)領域では、スピードと精度の両立が求められ、迅速な超音波画像診断を支援するソリューションの期待が高まっています。

    「Flash 5100 POCシリーズ」は、フィリップスが長年培ってきた超音波画像診断技術をPOC専用に最適化したモデルで、操作性・画像品質・堅牢性を高めた新たなプラットフォームです。これにより、POC領域における診断業務の効率化や医療現場のワークフロー改善に寄与することが期待されます。

    「Flash 5100 POCシリーズ」主な製品特長

    1. POC現場の実運用に最適化したハードウェア設計

    Flash 5100 POC は、医療現場で求められる迅速な検査ワークフローを支援する超音波画像診断装置です。21.5インチの縦型アンチグレアディスプレイにより、ベッドサイドでも反射を抑えた見やすい画面表示を実現しています。手袋越しでも操作しやすいタッチパネルと、直感的なボタン配置を採用したコントロールパネルにより、慌ただしい場面でもスムーズな操作が可能です。

    また、ケーブルが床に触れにくい構造や、限られた空間でも扱いやすいコンパクトなフットプリントにより、ER、ICU、手術室など多様な環境での運用を支援します。上位機の技術を継承した高画質イメージングとアプリケーション

    2. 上位機の技術を継承した高画質イメージングとアプリケーション

    Flash 5100 POC シリーズは、フィリップスの超音波画像診断装置で培った技術をもとに、POC環境でも質の高い画像取得を支援します。

    心臓領域では、左室機能の解析をサポートする AutoStrain EF を搭載することが可能で、左室駆出率(EF)やGlobal Longitudinal Strain(GLS)といった指標の評価を、より簡便かつ迅速に行うことを支援します。穿刺を伴う手技では、 Needle Visualization機能 が針の位置を強調表示し、視認性の向上に寄与します。さらに、Auto Scan がリアルタイムで画像の明るさを自動調整し、撮像後には Post-processing 機能で追加の最適化が可能です。これらの機能により、幅広い臨床シーンで安定した画像取得を支援します。

    3. 長期活用を支える堅牢性と高い互換性

    自動車にも使われるアルミフレームを採用したカートは、移動の多い環境でも扱いやすく、耐久性に配慮した設計です。また、EPIQ、Affiniti、Compactシリーズなど既存のフィリップス超音波画像診断装置とのプローブ互換性があり、施設が保有する既存資産を有効に活用できます。

    Philips Flash 5100 POCポイントオブケア超音波システム
    • 販売名:超音波画像診断装置 Flash 5100 シリーズ
    • 医療機器認証番号:308ADBZX00007000
    • 特定保守管理医療機器/管理医療機器

    ロイヤル フィリップス(NYSE: PHG, AEX: PHIA)は、人々の健康とウェルビーイングの向上を目的に、意義あるイノベーションを提供するヘルステクノロジーのリーディングカンパニーです。フィリップスの患者様と人々を中心に据えたイノベーションは、先進技術と深い臨床および消費者インサイトを活用し、消費者向けにはパーソナルヘルスソリューションを、医療従事者およびその患者様向けには、病院や在宅でのプロフェッショナルヘルスソリューションを提供しています。

    オランダに本社を置く当社は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタリング、ヘルスインフォマティクス、ならびにパーソナルヘルスの分野で世界をリードしています。フィリップスの2025年の売上高は180億ユーロ、全世界で約64,300人の従業員を擁し、100か国以上で販売およびサービスを展開しています。フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。www.philips.com/newscenter。

    株式会社フィリップス・ジャパンは、ロイヤル フィリップスの日本法人として1953年に創業以来、革新的な技術を通じ、人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現を目指しています。主な事業領域は、画像診断、超音波診断、イメージガイド下治療、生体情報モニタ、ヘルスインフォマティクス、睡眠・呼吸治療、およびパーソナルヘルスと多岐に渡ります。ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーとして、超高齢化が進む日本の医療・健康課題解決に向け取り組んでいます。日本の従業員数は約2,000人、約70拠点でビジネスを展開しています。(https://www.philips.co.jp)

    連絡先

    Philips shield

    コミュニケーション担当

    株式会社フィリップス・ジャパン
    連絡先情報

    ソーシャル メディアでシェア