株式会社フィリップス・ジャパン社長交代のお知らせ
- Jan 22, 2026
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株式会社フィリップス・ジャパンは、2026年3 月1 日付で、ジャスパー・ウェステリンク(Jasper Westerink)に代わり、安部美佐子が代表取締役社長に就任することをお知らせします。
このたび、ジャスパー・ウェステリンクの日本における任期満了に伴い、新たな成長フェーズに向けた経営体制の強化を目的として、安部美佐子の就任を決定いたしました。
新社長の安部は、現在フィリップス・ジャパンのスリープ&レスピラトリーケア部門のビジネスリーダーとして約750 名の組織を率い、損益責任を担いながら企業価値の向上に貢献してきました。ヘルスケア業界で26 年、投資銀行業界で9 年、消費財業界で4 年にわたる幅広い経験を有し、特にヘルスケア業界においては営業・マーケティング部門で19 年、戦略部門で3 年、財務部門で4 年のキャリアを積んでいます。事業・戦略・財務を横断的に理解する経営視点と、変革を力強く推進するリーダーシップを兼ね備えた、社内で長年実績を積み上げてきた経験豊富なエグゼクティブです。
フィリップス・ジャパンは、2022 年2 月から約4 年にわたるウェステリンクのリーダーシップの下で、さまざまな活動を加速してまいりました。
変化の激しい市場環境の中において、顧客およびパートナーとの強固な関係を基盤に事業を成長させ、市場におけるプレゼンスを着実に高めてきました。また、従業員エンゲージメントも継続的に向上し、社内調査において過去最高水準を達成しています。これらの取り組みは、「Better Care for More People」というフィリップスのパーパスに根ざした経営のもとで推進されてきました。
両者は就任後も一定期間連携し、円滑な経営移行を図ってまいります。
旧社長コメント(ジャスパー・ウェステリンク)
「これまでフィリップス・ジャパンのリーダーとして、日本のチームや多くのパートナーの皆様と共に仕事ができたことを誇りに思います。安部は、長年にわたりフィリップスでキャリアを積んできた人材であり、当社の事業、カルチャー、そしてヘルスケアに対するコミットメントを深く理解しています。フィリップスの人材がこの重要な役割を引き継ぐことは、当社にとって大きな強みであり、今後の継続的な成長に向けた確かな基盤になると考えています。彼女のもとで、フィリップス・ジャパンがさらなる成長を遂げていくことを確信しています。」
新社長略歴(安部 美佐子)
ヘルスケア業界で26 年、投資銀行業界で9 年、消費財業界で4 年の経験を有する。ヘルスケア業界では、営業・マーケティング、戦略、財務の各部門で幅広い役割を担い、約750 名の組織を率いて損益責任を担うビジネスリーダーとして活躍。事業成長と組織変革の両立に強みを持つ。