沿革

日本におけるフィリップスの沿革

フィリップスの日本でのあゆみをご紹介します。

1952年

フィリップス白熱電球製造株式会社(オランダ本社)と松下電器産業株式会社が合弁会社、松下電子工業株式会社を設立

1953年

松下電子工業株式会社の100%出資会社として日本電子開発株式会社を設立
フィリップス製品の日本への輸入販売を開始、日本でのフィリップスがスタート

1960年

日本ビクター株式会社がフィリップス・レコードと提携し、日本国内におけるフィリップス・レコードの発売を開始

1982年

ソニー株式会社と共同開発したCDを発売

1989年

本社を品川港南口 フィリップスビルに移転

1989年

日本フィリップス株式会社の松下電器産業株式会社の持ち株(25%)をフィリップス株式会社が取得。日本フィリップス株式会社はフィリップス株式会社100%資本となる

1990年

日本フィリップス株式会社とフィリップス株式会社が合併し、日本フィリップス株式会社となる

2005年

日本フィリップス株式会社とフィリップス メディカル システムズ株式会社が合併
社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更

2005年

高輝度LEDチップを扱うルミレッズを傘下に入れる

2006年

半導体事業を分社化。NXPセミコンダクターズが誕生

2008年

呼吸器・睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れる

2010年

フジ・レスピロニクス株式会社が社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社に変更

2010年

オランダ本社が分社化したNXPセミコンダクターズの全株を売却することにより、半導体事業から完全撤退

2014年

オーディオ製品を扱うライフスタイルエンターテイメント事業を売却

2015年

血管内超音波診断装置を扱うボルケーノ社を傘下に入れる

2016年

ライティング事業をIPO化

2017年

社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンから株式会社フィリップス・ジャパンに変更

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