簡易検査から治療まで、クリニックの負担を抑えスムーズに
まず初診で問診・検査適応を確認し、患者様は自宅で一晩の睡眠検査を実施。結果に応じてCPAPの治療を保険診療で開始します。検査機器はフィリップスから患者宅に直接配送、結果もデータでお返しするので、お気軽にSAS診療を開始いただけます。 これにより、ご負担なくSAS診療をスタートすることができます。
オンラインで検査オーダー
検査キットの内容
患者様のご自宅にはこのような検査キット※ が届きます。
患者様は自宅で1晩、機器を装着して寝るだけでOK。
※ 睡眠検査キット(簡易検査、精密検査より選択可)、装着ガイド、返送用伝票が同梱されています。簡易検査だけではなく、2026年診療報酬改定に対応した在宅での精密検査も可能です。簡便・精密なフルPSG検査をオンライン上で簡単にオーダーできます。
検査結果のご確認
患者様から機器がPhilipsに返送されたら、オンラインで検査結果をお戻しします。
CPAP治療スタート
検査結果をもとに、CPAP治療を開始する際も、
オンラインでスムーズにレンタル手配いただけます。
また、フィリップスが提供するサポート窓口やメンテナンスサービスを利用できるため、機器トラブル時や患者相談にも迅速に対応いたします。
さらに、2026年診療報酬改定により、CPAPの算定基準が AHI30/15 に緩和され、より多くの患者様にCPAP療法を受けていただけるようになりました。
また当社では、2026年診療報酬改定に対応したCPAPデータ管理ソフトを提供しており、 ご施設での 「4時間以上・20日以上」 の管理月数を、簡便にご確認いただけます。
少ない初期投資で収益化
フィリップスでは、初期投資を抑えつつ安定収益を見込めるレンタルプランを用意。また、簡易検査やCPAP処方により、患者数が増えるほど診療収益も積み上がる構造がイメージしやすくなっています。
安心してご導入いただけるようフィリップスの担当者が、スピーディにしっかりサポートします。
ご利用医療機関の声
レンタルなので初期投資も不要で、新規の患者さんにもスムーズに対応
「睡眠時無呼吸の治療に関して、最近のメディアの報道によって患者さんの認知度が高まっていることもあり、当院でも検査を実施してみようと考えるようになりました。以前は専門医でなければ治療ができないと思っていましたが、フィリップスのインサイドセールスの方から検査フローの紹介を受け、検査機器の管理が以前よりも簡便にできると感じたことで、自院でも取り組めるように思うようになりました。
現在、生活習慣病の患者さんからの検査要望を受けられる体制を作り、自院で睡眠時無呼吸の検査を始めています。他院に紹介していた患者さんを自院で受け入れることで、より一貫した治療を提供することが可能となり、レンタル機器を利用して検査を開始しました。レンタルなので初期投資も不要で、新規の患者さんにもスムーズに対応できる準備が整ったと感じています。」
医療、患者、クリニックの三方良しを実感
「当院では以前、大手業者とFAXを用いた手続きが主流でしたが、検査依頼後の反応の遅さやフォロー不足に悩んでいました。フィリップスのPCP(Philips
Care Portal)導入により、検査からCPAPオーダーまで一括して管理でき、書類手続きもスタッフが代行してくれるため、非常に業務効率が向上しました。導入前後で患者離脱率も減少し、スムーズな診療が可能となりました。さらにオンライン診療の導入や即時の電話対応、価格面での配慮もあり、利便性・経済性ともに大きなメリットを感じています。
業者面会は最小限でも困らず、必要なサポートは十分に受けられており、医療、患者、クリニックの三方良しを実感しています。」