1. Roger G. Carrillo, MD; Darren C. Tsang, BS; Ryan Azarrafiy, BA; Thomas A. Boyle, BS. Multi-Year Evaluation of Compliant Endovascular Balloon in Treating Superior Vena Cava Tears During Transvenous Lead Extraction. EHRA late-breaking trial, March 19, 2018.
2. 動物モデルによる実験において、あらかじめガイドワイヤとBridgeオクリュージョンバルーンが至適部位に挿入されている場合は1分以内(53秒)、 ガイドワイヤのみが挿入されている場合は2分以内(1分46秒)の留置が可能であった。 (フィリップス社内データ:D027562)
3. 患者52人(N=52、男性48.1%、平均年齢47.1±16.5歳、平均身長170.8cm±10.6、平均BMI 29.8±7.2)において、 約90%のSVCがBridgeオクリュージョンバルーンでカバーされた。 (フィリップス社内データ:D027563)
4. 動物モデル(ブタモデル、ヘパリン投与後)による実験において、 SVC裂傷発生時にBridgeオクリュージョンバルーンを使用した場合、出血量が最大90%減少した。 (フィリップス社内データ:D027561)
5. 動物モデルによる実験において、ペーシングリード2本およびICDリード1本が留置された状態で発生した3.5cmのSVC裂傷に対し、Bridgeオクリュージョンバルーンを使用した場合、およそ30分間の血行動態維持が報告された。 (フィリップス社内データ:D026197)
本ページに記載のデータには、動物モデルおよび社内試験に基づく結果が含まれます。
臨床結果は症例や条件により異なる場合があります。
本製品は緊急時対応を目的としたデバイスであり、治療結果を保証するものではありません。
使用にあたっては、必ず添付文書を読み、使用上の指示に従ってください。
本医療機器は、当該機器の使用方法に関するトレーニングを含むインターベンション処置の訓練を受けた医師および医療チームによる使用を前提としています。
当社は、製品の仕様を予告なく変更することがあります。
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販売名:Bridgeオクリュージョンバルーンカテーテル
承認番号:23000BZI00035000
一般的名称:中心循環系閉塞術用血管内カテーテル
クラス分類:Ⅳ 高度管理医療機器