FlexMove ハイブリッド専用Cアーム設計

FlexMove

ハイブリッド専用Cアーム設計

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FlexMoveは、外科用イメージングの機動性と血管撮影システムの性能を兼ね備えたフィリップスが有する先進のハイブリッド用アーム設計です。床置き式によるスペース制約や天井吊りケーブルによる可動制限もなく、常に最適なポジショニングをサポートします。

特長
特別な天井レール || X線画像処理へのアクセスを簡単に

混雑した手術室スペースでも自由なアクセスが可能に

FlexMoveでは、頭尾方向に限定されていた天井走行式Cアームに、左右方向の可動を追加することで、線移動から面移動への動きを可能にしました。従来の線移動では、テーブルに沿ってCアームを動かすためテーブルサイドのチューブ類への干渉が問題となっていました。Cアーム自体が2方向移動(前後左右の動き)することによりこの問題を解消しました。
全身をカバー || 手術ワークフローの合理化

術者の後ろに待機するスタンバイポジション

従来のCアームにて術中に退避する場合、頭側の麻酔科領域もしくは足側の周辺機材のスペースを侵害するため、移動に制限がありました。FlexMoveでは、X線が必要な時に術野に入り、必要のない時は術者の後ろ側にCアームが待機するスタンバイポジションを実現します。
LAF対応 || 衛生状態のサポート

清潔度を確保する空調設備に対応

ハイブリッド手術室では清潔度を確保することも重要です。FlexMoveでは、天井レール内に最大3.2×3.2mのLAFユニットを取り付けることができます。
パーク位置 || X線画像処理へのアクセスを簡単に

Cアームが完全に退避するパーキングポジション

面移動を可能にしたFlexMoveでは、X線を必要としない手技時に治療エリアから完全に退避するパーキングポジションにおいても、自由に設定が可能です。
  • 特別な天井レール || X線画像処理へのアクセスを簡単に
  • 全身をカバー || 手術ワークフローの合理化
  • LAF対応 || 衛生状態のサポート
  • パーク位置 || X線画像処理へのアクセスを簡単に
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特別な天井レール || X線画像処理へのアクセスを簡単に

混雑した手術室スペースでも自由なアクセスが可能に

FlexMoveでは、頭尾方向に限定されていた天井走行式Cアームに、左右方向の可動を追加することで、線移動から面移動への動きを可能にしました。従来の線移動では、テーブルに沿ってCアームを動かすためテーブルサイドのチューブ類への干渉が問題となっていました。Cアーム自体が2方向移動(前後左右の動き)することによりこの問題を解消しました。
全身をカバー || 手術ワークフローの合理化

術者の後ろに待機するスタンバイポジション

従来のCアームにて術中に退避する場合、頭側の麻酔科領域もしくは足側の周辺機材のスペースを侵害するため、移動に制限がありました。FlexMoveでは、X線が必要な時に術野に入り、必要のない時は術者の後ろ側にCアームが待機するスタンバイポジションを実現します。
LAF対応 || 衛生状態のサポート

清潔度を確保する空調設備に対応

ハイブリッド手術室では清潔度を確保することも重要です。FlexMoveでは、天井レール内に最大3.2×3.2mのLAFユニットを取り付けることができます。
パーク位置 || X線画像処理へのアクセスを簡単に

Cアームが完全に退避するパーキングポジション

面移動を可能にしたFlexMoveでは、X線を必要としない手技時に治療エリアから完全に退避するパーキングポジションにおいても、自由に設定が可能です。

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