2016 年 9 月 10 日、南スーダン、Watt にて。ICRC が支援するプライマリーヘルスケアクリニックで妊婦を診る助産師助手。(写真:Alyona Synenko、ICRC)

アフリカの妊婦 75,000 人に対するプライマリーケア支援

 

紛争国の妊婦は、自分や子供の命を脅かす可能性のある重大なリスクを経験します。 妊産婦および 5 歳未満の子供の回避可能な死の半分以上が、紛争、避難、自然災害などの不安定な状況が原因で発生しています。フィリップスは赤十字国際委員会(ICRC)とパートナーシップを結び、アフリカでのプライマリーヘルスケアに対する取り組みを支援します。ICRC は、アフリカの 8 カ国でプライマリーヘルスケアを提供する 95 施設を支援しており、その施設を通して今後 12 ヶ月で 75,000 人の妊婦にケアを提供することを目標としています。

フィリップス財団
ICRC
赤十字職員と子供
2016 年 5 月 4 日、南スーダン、Meth 村、Maiwut にて。妊産婦の健康についてのワークショップで現地コミュニティとやり取りする ICRC 職員。(写真:Albert Gonzalez Farran、ICRC)

「革新は、ハイテクでなくても、人々の生活に有意義な変化をもたらすことは可能です。」

 

フィリップス、デザイン担当チーフオフィサー、Sean Carney

2016 年 5 月 4 日、南スーダン、Meth 村、Maiwut にて。妊産婦の健康についてのワークショップで現地コミュニティとやり取りする ICRC 職員。(写真:Albert Gonzalez Farran、ICRC)