2017 年 2 月 23 日、ICRC は北カメルーン、Kolofata 村の 2,500 家族に食料を配給しました。これは、チャド湖での紛争が開始して以来、この家族が受け取った初めての人道支援でした。(写真:Mouhamadou Biron Seck、ICRC)

危機状態にある 4,400 家族への食料配給


フィリップスは、ナイジェリアおよび近隣のチャド、カメルーン、ニジェールにおいて現在進行形で発生している食料危機に対し、ICRC(赤十字国際委員会)がその責任を果たすための支援を行っています。当該地域では、政府と武装集団との闘いから逃れるために多くの人々が家を捨てて避難しており、飢餓、栄養失調、空腹に苦しんでいます。私たちの寄付により、4,400 家族が 1 ヶ月間の食料を確保できます。
フィリップス財団
ICRC
食料危機を支援する赤十字職員
2015 年 9 月 1 日、ナイジェリア、Maiduguri。ICRC による未亡人のための食料配給の列に並ぶ女性。(写真:Jesus Andres Serrano Redondo、ICRC)

「約 260 万人が故郷を追われ、600 万人以上が毎日の食事の確保にも困っています」

 

ICRC 総裁、Peter Maurer

2015 年 9 月 1 日、ナイジェリア、Maiduguri。ICRC による未亡人のための食料配給の列に並ぶ女性。(写真:Jesus Andres Serrano Redondo、ICRC)