Suga Yoshihiro

仕事は、自分一人でできるものではない

名前:須賀喜大

部署:東北ブロック 仙台支店

役職:ISアカウントマネージャー

 

フィリップスが医療機器メーカだとは知らなかった

大学時代に医療機関でアルバイトをした経験や、専攻が物理学だったことから、私の就職活動の軸は「命にかかわる仕事であること」と「ものづくりをしているメーカーであること」でした。また、中学、高校は野球部で負けず嫌いな性格から、実力主義のイメージがある「外資系」で切磋琢磨しながら自分を磨いてみたいという思いも持っていました。当初、フィリップスは電動歯ブラシや、電動シェーバーのイメージが強く、医療機器メーカーとして大きなシェアがあることは、正直、就職活動時に友人に聞いて始めて知りました。それから急速に興味を持ちフィリップスについて調べると、自分の軸となるものとの共通点が多いことにとても驚きました。

 

チームワークを大切にする社風

フィリップスには、2016年4月に新卒で入社して2年目になります。現在は、東北ブロックで医療機関向けに放射線関連の画像診断装置の営業をしています。医療機関への訪問回数を重ねることで、先方との関係を、少しずつ築いていきます。特に、お客様からの要望や質問は、なるべくその日のうちに返答するように心がけています。わからないことは、その分野に詳しい先輩に質問しています。遠慮せずに、すぐに質問できる環境であり、先輩にも恵まれていると感謝しています。

また、製品のメンテナンスなどを行うサービスエンジニアとのミーティングも毎週行い、クライアントの状況の情報共有スムーズで連携がとれており、チームワークをとても大切にしている職場だと感じています。その結果として、お客様から資料の請求を頂いたり、「フィリップスの装置がほしい」と言って頂いた時、また、営業パーソンとしての自分をお客様に褒めていただいた時には本当に嬉しく感じます。
 

オフィスの席はフリーアドレス制でオープンな空間です。入社前の予想とは異なり、社員全員が温かみのある会社だと感じています。また、英語の使用頻度に関しては、お客様とのコミュニケーションが日本語ということもあり、あまり多くはありませんが、今後のキャリアアップを目指すためにも、積極的に身に着けていきたいと思っています。

 

一連のヘルスケアプロセスを提供するフィリップスの可能性

フィリップスの最大の魅力は、日常生活のヘルスケアからはじまり、予防、診断、治療、さらには退院後のホームケアまで、すべてのプロセスにおいてヘルスケアを提供できる製品があることです。私の毎日の営業活動を通じてフィリップスの製品が患者様に届き、それらの技術やデータが、さらにイノベーションを起こし世界中の人々の生活の向上につながると思うとわくわくします。同時に、そのことが日々の小さな業務の積み重ねの大切さを痛感させます。

 

経験を積んで更に上を目指す

入社時に、転勤があることは了承していましたが、東京出身で22年間実家暮らしだった自分が東北で一人暮らしをしているなんて、自分でも驚いています。健康にも留意して時間がある時には自炊もしています。得意な料理は、野菜たっぷりのドライカレーです。先輩や同僚に恵まれ、さらに学生時代の友人が仙台の大学の大学院に進学したこともうれしい偶然で、オンもオフも楽しく過ごせています。車通勤なので、満員電車での通勤がないのも地方ならではの特権ですね。
今後は営業パーソンとして、「フィリップスの製品のことなら、須賀に聞け」と言われるほどキャリアを積んだ上で、マーケティングや戦略部などにも近づけるよう、いろんな職種を経験したいと思っています。

 

就職活動中の方へのメッセージ

なによりも、自分の軸をぶらさないことが大切だと思います。就職活動を通して、周りと比べたりせず、平常心をもち、一喜一憂することなく、自分の中で大切なことや、こうだと思うこと、それらを最後まで大切にして走りきって下さい。