Akihiro Uematsu

医療を通じて人の役に立ちたい
植松 聡宏 - フィリップス・レスピロニクス 人工呼吸器 営業

Akihiro Uematsu – Sales Representative, Philips Respironics

 

やりがいをもとめて入社

 

2015年の2月にフィリップスに入社し、レスピロニクス横浜営業所第二課 呼吸センターに配属されて今年で3年目です。病院あるいは在宅で使える人工呼吸器の営業をしています。

 

在宅で使える人工呼吸器を取り扱う会社ということで医療従事者の方、患者様、そして介護者様と直接触れ合ってやりとりができるので、やりがいを持って仕事ができると思って入社しました。

 

高いブランド力

 

以前から、フィリップスの名前は髭剃りや電動歯ブラシのような小さな家電を通して知っていました。イギリスに留学をした際、テレビや家電、キッチン用品など様々なものを目にしてグローバルなブランド力があるなと感じました。その後就職活動をしている際、医療器械も扱っている、ヘルスケア企業でもあると知り興味を持ちました。

生活向上のためのビジョン

 

フィリップスには人々の生活を向上させるという明確なビジョンがあります。私の仕事では、患者様の生活を向上させることが中心になり、命を支える人工呼吸器を扱っていることに誇りを感じています。

 

人と接する仕事ですので、コミュニケーションは非常に重要です。病院関係者の方や患者様、ご家族様ときちんとコミュニケーションが取れていないと最終的に患者様が不便な思いをされますので、気をつけています。

 

まだ仕事は3年目なので大きなプロジェクトやハイライトといったものは少ないですが、地道な営業活動の成果として最終的に販売までたどり着けた時は達成感があります。日々の業務の中で、本当にやりがいをもって仕事をしていると実感できることが、自分にとっては大きいですね。

 

自由かつサポートの整った社風

 

営業所の雰囲気はとても和気藹々と楽しく、雑談をしたりご飯を食べに行ったりみんな仲がいいです。 コミュニケーションは活発に取れていると感じますね。上司は個々の特長を活かしてくれ、成果が上がるときちんと褒めてくれます。小さい成功でも、プラスになったことがあればすごいねと褒めてもらえるのはモチベーションに繋がると実感しています。

 

入社する前は、外資系ということで上司や同僚も非常にドライで、また営業という仕事柄、売り上げ成績が悪いと居場所がなくなってしまうのではないかと、勝手なイメージを持っていましたが、実際に入社してみるとそんなことは全くなく、フィリップスの印象は大きく変わりました。フィリップスの良いところは、自由に営業活動ができるところ、個々に仕事を任してもらえるところです。成績が思ったように伸びない場合でも適切に上司がサポート、フォローをしてくれます。

 

もう一つ入社して意外だったことは、製品に対するサポート体制が非常に整っているということです。販売したらそのままという会社もあると思うのですが、レスピロニクスに関しては営業所が各都道府県にあり、病院や患者様へのサポートがしっかりできており、感心しました。

 

イノベーションとはフィリップスの生き方そのものなのかなと思います。

フィリップスには様々な部署が存在します。今は営業として働いていますが3〜5年後には営業の経験を活かして別の部署にいくというキャリアというのもあるかなと考えています。

医療を通じて人々の役に立ちたい、人々の生活の向上につとめたいという情熱がある人と一緒に働いていきたいと思います。