キャリア

「もっと健やかな未来へ」
まだ誰も手がけていない方法で、
ヘルスケアを一緒に創造しましょう。

 
株式会社フィリップス・ジャパン 人事本部長 小野 典子    

フィリップス採用ビデオ
Challenge yourself at Philips : 
フィリップスで自分自身に挑戦しよう
こちらから視聴できます。

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最先端のヘルステックで、人々の健康と医療のすべてにイノベーションを。  


私たち、フィリップスはいま、ヘルステックカンパニーへと進化を加速させています。先日、当社のR&Dの拠点でもある、オランダの「ハイテクキャンパス」に行ってきました。そこでは45,000平方メートルもあるR&D施設に、160社を超える多国籍企業や研究機関が参画し、11,000人にも及ぶ国際的な研究者や開発者、そして企業家やビジネスパーソンが集結しています。2003年にフィリップスが、この場所を他のテクノロジー企業や研究機関に開放してからは、オープンイノベーションがますます加速し、新しいビジネスが次々と生まれており、いまや健康、エネルギー、スマート環境の分野における世界的なホットスポットの1つとして、非常に注目されています。このような、強力なバックグランドからフィリップスの技術やソリューションは生み出されています。
 

フィリップスの『HSDP(HealthSuite Digital Platform)』も、最先端のデジタル技術を駆使して、患者様ひとりひとりのデータに基づき健康な生活を支援することを可能にする、革新的なオープン・クラウドサービスです。一連のヘルスケアプロセスという「健康な生活」から「予防」、「診断」、「治療」そして「ホームケア」までの全てのプロセスにおいて、患者様をはじめ、医療に関わる全ての人々の課題を解決するための新しいサービスを提供していきます。それらを通して、私たちは「2025年までに年間30億人の人々の生活を向上させる」という大きなビジョンに向かって着々と前進しています。

 

日本においても、パートナー企業との協業によるエコシステムが次々とスタートします。すでに地域と密着した物流会社、IoT機器として無限の可能性を秘めたモバイル端末を発売する通信会社などとの連携は始まっています。今後もこうした取り組みを強化していく流れであり、これからのフィリップスはますます社会における存在価値を高めていくでしょう。

 

創造力を発揮して新しいソリューションを生み出す、そんな人材がほしい。  

 

私たちが掲げるようなビジョンを実現し、成功を収めている企業はまだ世の中には見当たりません。未知のビジネスにチャレンジしていくにあたって、私たちは新たな力を大いに求めています。誰も手がけていないテーマに対して創造力を発揮し、グローバルと密にコミュニケーションをとってビジネスの方向性を考え、自ら戦略を立てて実行していく、そんな働き方ができるのがフィリップスです。トランスメーションの過程で、これまでのフィリップスにはない知見やスキルを持った人材も必要としており、様々なタレントが活躍できるフィールドがあります。自分の可能性にもっと挑戦してみたいという人にぜひ、フィリップスに参画してほしいと思っています。
 

事実、フィリップスのヘルステックに可能性を感じ、著名なITグローバルカンパニーやコンサルティングファームから優秀な人材がいま続々とフィリップスに参画しています。彼らに共通しているのは、日本の医療をさらに良くしたい、医療現場や社会が抱えている問題を解決していくことで人々を救い、社会に貢献していきたいという強い想い。私自身も外資系投資銀行からの転身ですが、「人が生きる」ことそのものに直結する、このフィリップスでのキャリアにとても大きな意義を感じています。経験豊かなプロフェッショナル人材のみならず、ポテンシャルを秘めたジュニア層も積極的に採用しており、意欲あるみなさんをフィリップスはいま広く募っています。

組織も進化中。会社そのものも自らの手でより良く変えていくことができる。

 

グローバルにおけるフィリップスは、すでに世界を代表する企業のひとつとして認められていますが、その日本法人であるフィリップス・ジャパンの、採用マーケットにおける認知度はまだまだ充分とは言えません。私達は、人事制度なども改革を重ねており、たとえば最近では、有給休暇に加えて年間10日のケア休暇制度を新たに導入しました。これは対象を問わず「ケア」のために自由に休暇を取れる制度。不妊治療など自分へのケアに充ててもいいですし、子供の急病などの家族のためのケアや、親の介護などに充ててもいい。こうして社員の心の健康を守ることも、ヘルステック企業である私たちの使命だと捉え、力を入れて取り組んでいます。それらの取り組みの中でも、女性の活躍推進につなげる活動の成果として、厚生労働省が掲げる5つの基準である「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」のすべてを満たし、「えるぼし」の最高段階である3段階目の認定を受けました。

マネジメント側も、たとえ前例がなくても社員の利益になることであれば、現場からの提案をどんどん実行していこうという姿勢です。自分たちで会社をより良く変えていくことができる、こうしたダイナミズムも当社の大きな魅力だと思います。
 

日本の未来のあるべき医療の形を描き、そこにフィリップスがどう貢献できるか、それぞれのポジションから考えて、やるべきことを果敢に行動に移す。その結果、日本の医療の進化に自分が関与していることをリアルに実感する。そんなエキサイティングな経験を、ぜひみなさんとともに味わっていきたいと思っています。

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“私たちは“Inclusion & Diversity ”を真に実践しています。”  

フィリップスは Inclusion & Diversity (社員の多様性を認め、個々の能力を活かす)の思想をとても重視しており、社内では実にさまざまなバックボーンを持った社員が活躍しています。Inclusion & Diversity を浸透させるための機会もたびたび設けており、たとえば先日開催されたのが、International Women's Day(国際女性デー)を記念した社内イベント。ここでは、さまざまなポジションで育児と両立しながらキャリアアップを図る社員4名の公開座談会を行い、効率的な勤務スタイルやフレックス制度・在宅勤務制度の活用法など、経験に基づいたナレッジを多くの社員と共有しました。また、同時に乳がんの早期発見の啓発活動に取り組むNPO法人「Run for the Cure Foundation」の方々をお招きし、女性にとって身近なこの疾患を自己診断するワークショップも開催。これからも、誰もが働きやすい企業をつくることを最重要課題のひとつとして、社員の幸福につながる施策を積極的に実施していきたいと考えています。