社長からのメッセージ

堤 浩幸

ヘルステクノロジーで医療を変えるイノベーションを日本へ

 

フィリップスは、ヘルスケア、パーソナルヘルス、コネクテッドケアおよびヘルスインフォマティクス分野のリーダーとして、125年にわたって人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、健やかで満ち足りた暮らし(Health and Well-being)を提供するヘルステック企業です。

日本においては、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始して以降、循環器疾患や急性期疾患の診断治療、省エネ照明のソリューションや家電製品においてリーダーシップを発揮し、日本において60年以上活動しています。

健康な生活、予防、診断、治療そしてホームケアといった、フィリップスが考える「一連のヘルスケアプロセス(Health Continuum)」において、医療従事者、患者、消費者からのインサイトをもとに、人々の健康を改善し、より良い結果をもたらすための包括的な医療ソリューションを提供することで、意義あるイノベーションを通じて人々の生活を向上しています。このアプローチの最終的な目標は、「一連のヘルスケアプロセス」において臨床とコストの両面で結果を改善し、適確な診断による疾病の早期発見、治療への早期介入そして早期の社会復帰の実現です。

フィリップスはヘルステクノロジーを駆使してIoTや人工知能(AI)を医療分野に活用することによって、超高齢化社会である日本の膨大な医療費の問題、少子化による人口減少に伴う医療従事者の減少、都市部への人口集中による地方との医療格差など、現在の日本が抱える社会・医療課題の解決に積極的に貢献し、イノベーションによる新しい価値の創造を実現してまいります。

 

 

株式会社フィリップス・ジャパン
代表取締役社長

フィリップス・レスピロニクス合同会社

職務執行者社長

 

堤 浩幸