株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:上條 誠二、以下 フィリップス)は本日、横浜マリンタワー(神奈川県横浜市中区山下町)にて12月1日より行われる「スターダストイルミネーション」ライトアップイベントに協賛することを発表しました。 リニューアル後はじめてのクリスマスを彩るLED 「スターダストイルミネーション」は、クリスマスシーズンの12月1日から来年1月末日までの2ヵ月間、横浜マリンタワーを特別なイルミネーションで演出するもの。横浜マリンタワーは2009年5月23日に、横浜開港150周年事業の一環としてリニューアルオープンした横浜のシンボルです。リニューアルに際してはタワーの鉄骨躯体が新たにシルバー色とブラウンオリーブ色に変更され、夜になると、タワー下部に設置されたフィリップスのフルカラーチェンジ高出力LED投光器「ColorReach Powercore(カラーリーチ パワーコア)」がタワーを彩り、新生した横浜のシンボルに幻想的な華やぎを添えています。リニューアルオープン後初めてのクリスマスとなる今年のライトアップイベントでは、ColorReach Powercore による通常の演出に加え、タワーの躯体部にフィリップスのLEDイルミネーションが設置され、輝く星がタワーのトップから降り注ぐ様子が表現されます。今回このLEDイルミネーションに使用されるのは、フィリップスの「iColor Flex SLX(アイカラー フレックス エスエルエックス)」。造形・配置が自在なストリング形状と、発光部をひとつひとつ個別に制御することができるというフレキシブルな性能を備え、オリジナリティ溢れる多彩な光の演出を可能にします。 イルミネーションは期間中、毎日17時から24時までの間、点灯されます。LEDはイベント終了後も設置され、今後も季節のイベントや特別な催事に応じた光のプログラムによって、界隈に訪れる人々の目を楽しませる予定です。 ※ Powercore はフィリップスの登録商標です。 都市の発展とアイデンティティを担う、ライティング フィリップスでは、人々に安全や安心を与え、都市生活に活力や楽しみを与える美しい景観照明を、都市の発展における重要なファクターであるととらえています。景観照明をはじめとする屋外環境のライティングは、ヨーロッパをはじめ、フィリップスが世界各国で注力する事業分野です。なかでも、LEDによる景観照明は、光源寿命が長く省エネルギーで、有害物質含有量やCO2排出量などの環境負荷も小さいという利点から、サステナブルなライティングとしてますます注目を集めています。さらに、制御することで得られる優れた光の表現力は、LEDの美点です。LEDの新たな光は、生まれ変わった横浜のシンボルの新たな象徴となるでしょう。今後の横浜のさらなる発展と日本の照明文化のさらなる向上に、一層の期待が寄せられます。 |