モスクワ赤の広場で開催したシンプリシティ・イベント

 
これまでのシンプリシティ・イベント

シンプリシティ・イベントは2005年に初めて開催され、以来“sense and simplicity”を提供することへのフィリップスの誓いと意気込みを表す大きな機会となっています。これまでに、パリ、アムステルダム、ニューヨーク、ロンドン、香港、サンパウロ、およびモスクワで開催されています。


 

フィリップスは2008年、health & well-beingの市場において優良なブランドとしての価値を高め、その存在感をより強固なものにするという思いを新たに、ロシアでイベントを開催しました。

 

このイベントで、フィリップスは健康で満ち足りた生活の市場における信頼のブランドとして、世界の人々の健康で満ち足りた生活に大きく貢献できるフィリップスのブランドビジョンを体現したコンセプトと製品を発表します。また、フィリップスは全人類の福祉に大きく貢献し、持続性のある社会を実現して次世代のために環境を守る取り組みも行っています。

健やかな人々、健康的な住環境、明るい地球

シンプリシティ・イベント2008のテーマ「健やかな人々、健康的な住環境、明るい地球」に合わせ、今回は特に家庭おける責任ある資源活用、再生エネルギーの利用、責任ある消費活動に焦点を当てたコンセプトを発表します。

 

フィリップスの最高マーケティング責任者(CMO)であるヘルト・ファン・クイックは、モスクワでのシンプリシティ・イベントについて以下のように語っています。

 

「今年のシンプリシティ・イベントでは、フィリップスが人々の生活、つまり健康、環境、安全性、および充足性に与える効果に注目します。フィリップスが示す将来のコンセプトは、環境にやさしい選択をしていただくため、シンプルではあるが必ず満足していただける製品を提供できる、持続性あるフィリップスの将来のビジョンを物語るものです。」