宝田恭子先生が語る

歯間ケアのすすめ

なぜ歯間ケアが必要なのか?

歯間ケアの重要性とフロスのメリットを、

メディアでおなじみの歯科医・宝田恭子先生に聞きました。

※HX8111の内容にになります。

歯間ケアの重要性について

歯周病や虫歯は、歯ブラシがうまくあたらない歯と歯の間から発症する傾向が強いんです。ブラシがあたらないと2日で50%が歯垢のもとになるほど。また「フードインパクション」と言って、歯の間に取りきれなかった食べ物のカスがどんどん押し込まれていって、そこから炎症が起き、歯周病などに発展するケースも。深刻な口臭の問題にもなってしまいます。歯と歯の間こそ、最も気にかけてケアをすべきところなのです。

個人の歯の隙間にあったケアを

その際に大切なのは、自分の歯の隙間の形に合ったケアを行うこと。歯並びは千差万別、歯の隙間の形も然りです。主としては歯ブラシで磨くことを第一に、様々な角度から歯間部分に歯ブラシをあてて磨きます。どうしても磨きにくいところは歯間ブラシや糸ようじ、フロスなど自分にあった補助的清掃用具を併用しましょう。

年齢を経るごとに歯間ケア方法を見直すのが大切

20代から30代、40代と年齢を重ねるごとに、歯が動いたり、歯ぐきが下がったりと、口の中は微妙に変化していきます。

ある患者さんで、30代になった頃から歯ぐきが下がり始め、そこに食べカスが溜まり始めた方がいました。補助的清掃用具を使って掃除をしたものの、自分に合った使い方ができず歯肉をこすりすぎて炎症を起こし、深刻な事態に。

年齢を経るごとに歯の隙間が変化することを知り、歯間ケアの方法も見直すことはとても大切なのです。

宝田恭子先生プロフィール

東京歯科大卒業後、同大学保存科勤務を経て宝田歯科の三代目の院長になる。

日本アンチエイジング歯科学会常任理事、睡眠改善インストラクター、メディカルアロマセラピー研究会所属。

患者の自然治癒力を高めるための歯科治療を積極的に行なう。

口元の筋肉を中心に表情筋を鍛える、くちびるエクササイズを従来の歯科治療に取り入れ大きな注目を集める。

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徹底ブラッシング

歯にあてて少しずつずらすだけ

かんたん歯間ケア

歯間にヘッドを当ててワンプッシュ

替えブラシは

3ヶ月で交換

 

 

※1 手磨きと比べ/Milleman J, Milleman K, Argosino K, Mwatha A, Ward M, Souza S, Jenkins W, Data on file, 2014
※2 エアーフロス ウルトラ使用時/2014年米国Gottenbos氏らの調査に基づく。実験的研究における効果。実際の口内での効果は異なる場合があります。