口臭、着色…
お口の悩みについて

口臭

口腔内の細菌とその細菌が作り出す揮発性イオウ化合物が、口臭の主な原因であることが研究によって判明しています。揮発性イオウ化合物は、主にストレス、歯周病、食物残渣、ドライマウスなどによって増大します。そのほかにも、糖尿病、喫煙、口呼吸、鼻炎(鼻腔疾患)、アレルギー、特定の食品などが口臭の原因になります。

 

口腔内に食べカスや細菌がある状態をしばらく放置すると、口臭が発生します。特にドライマウスになると、食べカスや細菌を除去する唾液の「洗浄」効果が極端に弱まるため、口臭が強くなります。

 

どんな原因であっても、毎日の丁寧な歯磨きやフロッシングが口臭を抑えるカギになります。

 

ソニッケアーの歯ブラシは、バクテリア除去に効果的です。細菌の繁殖しやすい舌の裏側の洗浄にも利用できます。舌の裏側は、ソニッケアーまたはほかの舌クリーナーを使って1日に2回クリーニングしましょう。

歯の着色(ステイン)

すべての歯の着色が、タバコ、コーヒー、紅茶、スパイスをたくさん使った料理などの外的要因によって引き起こされるわけではありません。ときには内的要因が着色の原因になることがあります。歯の内部から着色が起きるのです。歯への外傷、歯の生育が盛んな幼児期におけるテトラサイクリンを含む薬の服用、フッ素の過度の摂取などによって着色が生じることがあります。こうした内的要因による着色を取り除くには専門家の治療が必要であり、定期的な歯磨きやフロスで除去することはできません。歯科医師は、変色した部分を漂白するか、歯にかぶせものをするクラウンなどの処置を行います。一方、外的要因による着色は、口腔内のお手入れが不十分なことが原因です。歯の組織の表面が粗い方は特に適切なお手入れを怠ると、きれいで滑らかな表面に比べてよごれがつきやすくなります。着色防止のためには、毎日の丁寧な歯磨きが大切です。ソニッケアーの歯ブラシなら、“音波水流”による強力な洗浄力で、コーヒー、茶、たばこによるステイン(着色汚れ)を減少させる効果が研究によって実証されています。歯の着色を防止し、約1週間というわずかな期間で自然な歯の白さに近づけます(※)

 

※2010年英国Colgan氏らの調査に基づく(個人差があります)

歯列矯正

矯正治療をすると歯列が整い、笑顔と表情がより美しくなるだけでなく、かみ合わせが良くなり、あごの機能が改善されて咀しゃく力が強化されます。また、歯列がよくなるとブラッシングしやすくなるため、歯周病にもなりにくくなります。しかし、健康的できれいな歯並びを手に入れられる一方、矯正治療中は、歯と歯ぐきを健康に保つことが難しくなります。矯正器具を付けると、ブラケットやワイヤ、バンドの周辺の歯磨きやフロッシングがとてもやりにくく、歯や歯肉にたまったプラークが、歯肉の炎症、出血、虫歯、ホワイトスポットの原因になります。これらの症状は、せっかく矯正治療が終わっても、歯の美しさを損なってしまいます。ソニッケアーは矯正器具周辺の歯ブラシが届きにくい部分の歯垢も、独自の“音波水流”の力で効果的に除去します。

知覚過敏症

知覚過敏症はとても一般的な症状です。成人のほぼ4人に1人は知覚過敏歯を1本以上抱えているといいます。知覚過敏症とは、冷たいあるいは熱い飲み物や食べ物、甘みや酸味、酸性の食品、または歯ブラシやフロッシングなどに刺激されて、瞬間的な鋭い痛みを感じる症状のことです。知覚過敏症に一番なりやすいのは、乱暴に歯磨きをする人です。乱暴に歯磨きをすると歯肉の組織がはぎ取られ、歯根表面の基層(セメント質)が失われます。セメント質は非常に薄いため、簡単にはがれて、中の象牙質がむき出しになります。

象牙質の中には、歯中央の歯髄腔から歯の外側表面にまで通じた、液体の詰まった無数の象牙細管(細い管)がたくさんあります。歯髄腔には、痛感の信号を発する神経が納められています。冷たい空気や飲み物などの刺激が歯の外側に露出した細管の開口部に触れると、細管の中の液体に圧力の変化を生じさせます。この変化が歯髄腔の神経を刺激し、知覚過敏症と言われる瞬間的な鋭い痛みを感じさせるのです。知覚過敏症の予防は、歯と歯肉の両方にソフトな歯ブラシを使って、優しく歯磨きをすることで、できるだけ象牙細管がむき出しにならないようにすることです。ソニッケアーは“音波水流”の力で歯や歯ぐきに負担をかけることなくブラッシングできます。歯ぐきの状態が気になる方には、さらにやさしく磨けるセンシティブモード搭載機種をおすすめします。

べニアとボンディング

ベニアは、歯と歯の間の隙間を埋めたり、歯の形を整えたり、折れたり欠けたりした歯を修復したり、変色した歯の美観を修復するものです。ラミネートベニアは、薄いセラミックのシェル(セラミック板)を、歯の表面に貼りつけることで、前歯を白く見せることができます。もうひとつの審美治療法として、ダイレクトボンディングがあります。さまざまな色のプラスチック素材のなかから自然な歯の色にもっとも近い色の素材を選んで直接歯に接着させます。多くの場合、ベニアやボンディングの縁は歯肉線に達しています。歯肉を最適な健康状態に保ち、ベニアやボンディングを長持ちさせるには、歯肉線を清潔かつ健康的に維持することが大切です。

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替えブラシは

3ヶ月で交換

 

 

※1 手磨きと比べ/Milleman J, Milleman K, Argosino K, Mwatha A, Ward M, Souza S, Jenkins W, Data on file, 2014
※2 エアーフロス ウルトラ使用時/2014年米国Gottenbos氏らの調査に基づく。実験的研究における効果。実際の口内での効果は異なる場合があります。