地域社会におけるフィリップスの役割

社会に貢献する投資というイニシアティブと自社の事業範囲を結び付けることで、フィリップスは自らのコアコンピテンシー(中核となる能力)を最大限に活かして人々の暮らしにより良い変化をもたらすことができます。



フィリップスの社会的貢献は、エネルギー利用の効率化とヘルスケアにフォーカスしつつ、自らの生活や仕事の場である地域社会を支援していくことです。


エネルギー効率の良い生活に向けて学生たちの意識を喚起

フィリップスは今、特に学校を対象として、ライティングをアップグレードするプロジェクトに注力しています。

 

その一環として実施しているのが、Global School Program on Energy Efficient Lightingというイニシアティブで、ブラジル、中国、ドイツ、南アフリカ、米国など、世界各地の学生たちの意識を喚起しようというものです。各校に対して自校のライティングをアップグレードする権利が与えられ、学生たちが照明デザイナーになります。


香港の学生たちには、エネルギー効率の良い照明への「Simpleswitch-シンプルな切り替え」によって、より環境にやさしいライフスタイルを採り入れることを呼びかけました。これには、110を超える小・中・高・大学各校から20,000名を超える学生たちの参加を得ることができました。


いつどこでも、より健やかな暮らし

子供たちが適切な治療を受けられることであれ、自分たち自身がより健康になることであれ、人々の願いはなにごとにも悩まされずに最良のものを得ることであると、フィリップスは考えています。そのためにフィリップスは、世界中のすべての場所で人々にソリューションを提供することにフォーカスしています。


お口の健康、心臓の健康


 フィリップス ソニッケアーのウェブサイト では、お口の健康と全身の健康、特に心臓の健康との深い関係について、ご紹介しています。


台湾東部での教育プログラム


台湾東部、深い森に覆われた山岳地帯では、集落に辿り着くのも困難です。 その結果、全般的に生活水準が低く、教育も不十分で健康問題に対する意識も高くありません。 これを変えるために、2005年、フィリップスは“We care for your health”というテーマのもとに、4年間の教育キャンペーンを起ち上げました。

中国での医療従事者トレーニング


無医地域の人々にとって医療を身近なものにするには、健康教育が不可欠です。フィリップスは、中国赤十字基金と協同で、2006年にPhilips Rural Healthcare Programを開始しました。この3カ年にわたるイニシアティブでは、300名の村医に対して北京、上海、広州でトレーニングを行い、地方医師とともに医療に携わる人たちのためのトレーナー・トレーニング・プログラムも支援しています。

 
地域社会におけるプロジェクト

フィリップスが世界各地で行っている、社会に貢献する活動をご紹介しています(英文)。
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