フィリップス社内での取り組み

フィリップスは、従業員が業務のなかで社会貢献を行うことができるよう体制を作っています。われわれは社員を人間的に成長させることも企業の責任であると信じているからです。

 フィリップスでは製品を通じて人々のQOL(生活の質)の向上に貢献することで、社会にも貢献していこうと考えています。また、それだけではなく、従業員が自ら社会に貢献できるようさまざまなプログラムや体制作りを行っています。それは、社会に貢献できるということが従業員のモチベーションを上げるということだけではなく、企業の責任だからと考えているからです。

フィリップスエレクトロニクスジャパンでも、従業員の声からスタートした社会貢献活動を会社がサポートしています。


 

フィリップス全社員のAED講習実施

 

ある日、突然、どこにいても誰にでも起こりえる突然心停止。日本国内での年間発生人数は、2万人とも3万人ともいわれていますが、その中からの救命率は5%に満たないのが現実です。

 

もし、あなたにとってかけがえのない人が目の前で倒れたら、あなたは何が出来ますか?

 

突然の心停止の多くは、心室細動と呼ばれるものが原因です。心室細動になると、心臓が不規則に痙攣するような状態となり、血液を全身に送り出す心臓本来の役目であるポンプ機能を果たすことが出来なくなります。心室細動から心臓を元にもどすために有効な唯一の方法―それがAED(自動体外式除細動器)による電気ショックです。

 

このAEDという言葉は、皆さんも一度はお聞きになったことがあるのではないでしょうか?

操作方法は音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断します。高度な専門知識は必要なく、誰でも安心して使うことの出来る装置です。

 

心停止が発生した場所で、落ち着いて、よりすばやく効果的に救命を行えるように、フィリップスでは、全国の所轄の消防署にご協力をいただき、応急手当普及員の養成と普通救命講習の受講に全社員が取り組んでいます。

 

+かけがえのない命のために

+健康なこどもに起こる突然死「心臓震盪(しんとう)」を知っていますか?

+フィリップスのAED

 


グリーン活動

 

フィリップスでは世界規模で環境改善目標Eco Visionにもとづいてさまざまなアクションプログラムを行っています。また、各国が自主的に“小さな積み重ねつまり、今自分たちができることを考え、さまざまなエコ活動を進めています。

日本でも、2007年従業員むけに調査を行い、従業員の意見をもとに私たちができること、やりたいことをベースに会社としてとりくむべきエコ活動は何かを探しました。

 

+グリーン活動の紹介

+チーム グリーンアクティビティ