グリーン活動

日本におけるエコビジョン



「小さな積み重ねが大きな変革をもたらす」

 

ロイヤルフィリップスの社長兼CEOのジェラルドクライスターリーGerard Kleisterleeは、従業員たちに宛てた書簡の中で、次のように述べています。

 

「はじめは小さなことがやがては大きな変化につながると、そして我々の地球を救うためにはひとりひとりの努力が必要であると、信じている。 さらには、経済的成長と環境への責務の両方を原則として掲げる企業こそが、来たるべき時代の勝利者となり、従業員諸君、お客様、パートナー、株主の方々に長期的な利益をもたらすことができると確信している」

 

フィリップスでは世界規模で環境改善目標Eco Visionにもとづいてさまざまなアクションプログラムを行っています。また、各国が自主的に“小さな積み重ねつまり、今自分たちができることを考え、さまざまなエコ活動を進めています。

日本でも、2007年従業員むけに調査を行い、従業員の意見をもとに私たちができること、やりたいことをベースに会社としてとりくむべきエコ活動は何かを探しました。

 



エコという言葉から連想されることで一番身近なもの・関心があるもの

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興味のあるエコ

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チームマイナス6%への参画



従業員調査の結果から個人の意識改革やエコ活動のみだけではなく会社規模で積極的に行っていくために、フィリップスエレクトロニクスジャパンは多くのの国内企業が参加する、地球温暖化防止のための国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%に参加することを決定いたしました。

 

チーム・マイナス6%

年々深刻化していく地球温暖化問題。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005216日に発行されました。2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。これを実現するための国民的プロジェクトが「チーム・マイナス6% です。

 

詳細は以下のリンクをご参照ください。

http://www.team-6.jp/category/other.html

 

 

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