「小さな積み重ねが大きな変革をもたらす」
ロイヤルフィリップスの社長兼CEOのジェラルドクライスターリーGerard Kleisterleeは、従業員たちに宛てた書簡の中で、次のように述べています。
「はじめは小さなことがやがては大きな変化につながると、そして我々の地球を救うためにはひとりひとりの努力が必要であると、信じている。 さらには、経済的成長と環境への責務の両方を原則として掲げる企業こそが、来たるべき時代の勝利者となり、従業員諸君、お客様、パートナー、株主の方々に長期的な利益をもたらすことができると確信している」
フィリップスでは世界規模で環境改善目標Eco Visionにもとづいてさまざまなアクションプログラムを行っています。また、各国が自主的に“小さな積み重ね”つまり、今自分たちができることを考え、さまざまなエコ活動を進めています。
日本でも、2007年従業員むけに調査を行い、従業員の意見をもとに私たちができること、やりたいことをベースに会社としてとりくむべきエコ活動は何かを探しました。
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