「選べる」キャリア開発制度

フィリップスでは、「社会と会社はパートナー」という考えをすべての根幹にしています。したがってキャリア開発制度でも社員一人ひとりが、自発的に課題を見いだし、会社の方針に沿って目標を定め、協力者を得て新しい価値観の創造に挑んでほしいと考えています。つまり自分自身のキャリア目標、"キャリア・ビジョン"は自ら決め、上司や先輩の助言をもとに自ら研修プログラムを選び、自分を磨く制度になっています。会社は個人の成長をサポートするためにさまざまな技術・専門スキル教育やOJT、ローテーションを行います。

また、次世代リーダーを育成するためにワールドワイドの育成プログラムも用意されています。日本からも、将来を嘱望される若手社員が、オランダ本社のマネジメントセミナーに参加したり、海外でのアサインメントに挑戦しています。

 
Opportunities

フィリップスのキャリア開発