健康な歯で幸せな毎日を

フィリップス ソニッケアーが高齢者に笑顔をもたらす理由

日本は、65 歳以上の高齢者が人口の 25% を超え、世界に先駆けて超高齢社会を迎えており、2040 年には史上初の 36% に達すると予測されています*1

年を取るにつれて、口腔衛生状態が悪くなったり、歯を失ってしまうことはよく知られています。しかし、お口の健康が全身の健康に密接に関係していることはあまり知られていないのではないでしょうか。

お口の健康は非常に重要です。

口腔衛生状態は全身の健康にもつながってきます。"

 

理事長

日本歯周病学会

口腔衛生状態が悪くなると、誤えん性肺炎などのリスクを高める、歯周病を引き起こすことがあります*2。実際に、肺炎は日本の高齢者の主な死因の1つとなっています*3

静岡県にある特別養護老人ホーム竜爪園(りゅうそうえん)で入居者たちに実践し、注目すべき効果を上げているお口の健康維持方法をご紹介します。

竜爪園では、歯科衛生士をスタッフに迎え、電動歯ブラシ「フィリップス ソニッケアー」を使用して1日 2~3 回、入居者の歯磨きをサポートしています。定期的に歯磨きをすることにより、入居者の口腔衛生状態は以前より良い状態が維持されています。また、口腔ケアにより肺炎で入院する入居者の数は激減しました。

静岡は全国でも有数のお茶の産地です。入居者たちは、口の健康を維持することで、お茶を飲みながらおしゃべりしたり笑ったり、毎日をさらに楽しむことができるのです。


1.McKinsey & Company: Japan Report: Lessons from a hyper-aging society. 2015

2.Philips Healthcare: Importance of Oral Care for Elderly People. 2016

3.Cabinet Office Japan: Annual Report on the Aging Society. 2016

フィリップスのライフスタイル製品をすべて表示する