良質な医療サービス提供の手助け

 

去年の5月にPhilipsに入社して以来、 FSEとして超音波装置とモニターを主に担当

しています。現在は各病院を回ってPhilips商品の修理や定期的なメンテナンス等を担当しており、基本的に1人でお客様の商品の修理に回っています。

 

我々の責任は、いかに早く装置を復旧させて効率の良い治療が提供できるか、普段通りに医療を提供するような状況に戻せるか、ということです。

 

超音波というのは心臓分野が強いので、画像化して治療を最適化し、誤診が無いよう先生に診断に有用な情報を与えられているのは凄いことだと思います。

 

修理をしてお客様、先生や患者様に感謝されるのが一番嬉しいですね。

 

それ以外には、これまでの経験やスキルを利用して素早く効果的に修理が完了できた場合はやはり嬉しいです。 

 

昔から医療に携わっていきたいと思っていましたので、医療装置を販売しているPhilipsで修理をすることによって、先生やその先の患者様の手助けができるということにはやりがいを感じます。

 

オープンな環境

 

また、前職は日本の会社だったので、外資系のPhilipsでは前の会社との違いを感じます。横のつながりが良いというか、縦社会ではなく、年齢に関係なく誰とでもフランクに話せる環境です。

そのおかげで仕事上、またプライベートでも色々みなさんと仲良くできてチームワーク良く仕事ができているかな、とPhilipsに入って感じています。

 

Philipsがインベスト・ジャパンでの企業に選定されたということですが、Philipsが日本社会に認められていることはとても光栄に思います。私も努力して先生と患者様に貢献して行きたいと思っています。

 

また、来年から始まる自由な場所で働けるフリーアドレスシステムですが、私の場合すでにフリーで様々な現場で仕事をしている状態なので、いろんな方と交流できたり、隣になったりしてコミュニケーションが取りやすいなというのはすでに感じていますので、良いシステムだと思います。

 

医療に貢献したいと思っているに方は是非Philipsをお薦めします。

社内の環境は素晴らしく誰でもすぐなじめる社風ですし、先輩後輩も仲良く、働きやすいです。

医療で社会に貢献したいと思っている方にはぜひ一度Philipsを受けてみて欲しいですね。