お客様を助けることが何よりの喜び

 

2011年2月から超音波診断装置事業部のアカウントマネージャーとして、神奈川、静岡ブロックという地域の担当営業として活動しています。

 

お客様と接しながら製品の紹介やプレゼンテーション、販売をしていくという仕事に加えて、既に使っていらっしゃるユーザーの方のアフターフォロー、さらに医療機器なので技術的指導という意味でお客様向けセミナーの企画、開催など仕事は多岐に渡りますが、一人でできる仕事には限界があるので各リーダーさんや各病院、関連企業との協力関係がとても大事になってきます。 

 

今までやってきて嬉しかったことは、 Philipsの製品を提供することで、お客様がそれまで使ってきた装置では診断できなかった難しい症例の判定ができたというエピソードや、臨床にとても熱心な先生に弊社の製品を使って頂いて、論文に発表いただいたりとか、また最近は、やはりインターネット社会ですので、医療の情報発信をブログでされている先生が、Philips製品を使って どういったところが優れているのか発信して下さったりして、間接的に患者さんに関わることができて、さらに正確な治療の診断に役立っているのかなと思うとやりがいを感じます。

 

働いているうちの自分が惚れ込む製品というものはでてくるものでして、そういった製品を実際にお客様に使っていただいて、導入後にその満足度が使えば使うほどどんどん挙がっていくというお声をいただくのはとても嬉しいです。

 

非常に競争が激しく、様々なメーカーが競い合っている業界で、Philipsにしかない技術というものを評価していただいて実際に使って頂いているお客様の中から、「買って良かった」とか、「こういう診断に役に立った」とかそういうエピソードがあると、やはりやっていて良かったなと感じます。

 

人々の暮らしをよりよく

 

Philipsがいかに日本社会に貢献しているかという話ですが、私の仕事の範囲で言うと、画像診断装置を通じてより診断度の高い装置が日本市場に広まることによって、がんの診療ですとか、心臓の弁膜症ですとか、高齢化社会でそういった病気を煩う方が増えてきていますので、そのような病気の早期発見に役立っていて潜在的には非常に日本人の生活向上に貢献していると思います。

 

実は、前職から転職をしようと思って活動したその日にPhilipsに出会うことができたんです。それまで自分がヘルスケアに携わるとは全く思っていなかったのですが、知らない業界ということで勉強していく中で、非常に技術革新が早い世界でやっていくことがやりがいというよりも面白そうだなと思って飛び込んでみたのですが、結果的に自分にフィットしたという風に感じています。

 

イノベーションし続ける歴史

 

Philipsのカルチャーとしては、社歴や経験に関わらず組織はフラットで、それぞれの意見や意志が尊重されて、最もよい結果に向けて皆で協力するという文化が良いと思います。技術に重きをおいている会社ですので、ヘルスケアだけでなく様々な分野でトレンドセッターという意味では他の会社にはない社風を感じます。

 

ヘルスケアに関わる企業というのは数え切れないほど沢山あるのですが、その中でもPhilipsはグローバルで120年、日本でも60年以上の歴史があって技術革新の最先端、しかも世界初の技術を良く出すなかなか無いメーカーだと思います。そんな会社で最前線で仕事ができるならやりがいが多い仕事だと思いますね。

他にも色々なメーカーはありますが、Philipsの長い歴史の一部になれているということにも誇りを感じますし、そういう経験ができる数少ない会社だと思いますので、情熱をもった人と一緒に働けるようになれたらと思います。