フィリップス、良質な睡眠がもたらすタクシードライバーの日常の変化を描写


ブランドビデオ「Healthy sleep, happy lives」を公開

2016年11月01日

 

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、ブランドビデオ「Healthy sleep, happy lives(ヘルシースリープ、ハッピーライブス)」を本日11月1日(火)より公開します。

 

今回のブランドビデオでは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に着目し、日の丸交通株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:富田和孝、以下 日の丸交通)の協力の下、タクシードライバーの日常に密着し、SASと診断された際の心情やSAS治療への取り組み、良質な睡眠を得られたことによる思いがけない結果について語っています。

 

SASなどの睡眠障害による経済損失は年間3.4兆円にも上ると言われています。1これは、日中の眠気や集中力の低下などから作業効率が下がること、睡眠に問題を抱えている人は欠勤・遅刻・早退が増えがちであること、眠気から交通事故のリスクが高まることなどから推計されています。

 

国土交通省ではSAS対策の必要性と活用について自動車運送業者におけるSAS対策マニュアルを策定しており2、交通業界ではSASのスクリーニング検査を導入する企業も増えています。日の丸交通も社員のSAS検査を推奨している会社の一つです。交通事故や動労災害のリスクを考えると、SASへの企業の取り組みは重要なリスクマネジメントの一つであり、組織全体の生産性の向上につながると考えられています。

 

フィリップスでは、良質な睡眠がもたらす個人、企業、社会に及ぼす効果について今後も啓発活動を行ってまいります。

1) 2006年6月7日 日本大学医学部精神医学系 内山真教授 報道発表

2) 2015年8月28日 国土交通省自動車局安全政策課 「自動車運送事業者における睡眠時無呼吸症候群対策マニュアル ~SAS対策の必要性と活用~」について

フィリップス ブランドビデオ「Healthy sleep, happy lives」は、以下のURLよりご覧いただけます。
Healthy Japan(ヘルシージャパン)    URL: www.philips.co.jp/sasinfo

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。2015年には、カテーテルおよびワイヤーを使用した血管内イメージングおよび生理学的評価を行う装置を取り扱うボルケーノ・ジャパン株式会社を傘下に入れました。日本におけるフィリップスは約2,000名の従業員を擁し、全国約80カ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

ロイヤル フィリップスについて

ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の健康の向上にテクノロジーで貢献するヘルステック分野のリーディングカンパニーです。健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという一連のヘルスケアプロセスを通じて、先進的なテクノロジーと、医療従事者および消費者のインサイトを基に、人々の健康を改善し良好な結果をもたらすための包括的なソリューションを提供しています。主な事業領域は、画像診断、画像誘導治療、生体情報モニタ、ヘルスインフォマティックスのみならず、パーソナルヘルスや在宅医療まで、さまざまな領域に渡ります。フィリップス ヘルステック事業の2015年の売上高は168億ユーロ、オランダを拠点に全世界に69,000人の従業員を擁し、世界100ヵ国以上でビジネスを展開しています。フィリップスに関するニュースはこちらからご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 

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