フィリップス、日本とオランダのクリエイターによるホテル空間の展示「LLOVE」に協賛


フィリップス製品が、アーティスティックな空間演出をサポート

10月 22, 2010

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社: 東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、2010年10月22日から11月23日の間、2009 年の日蘭国交樹立400 年を記念して日本とオランダのクリエイターが手掛けるホテル空間の展示「LLOVE」に協賛します。

 

 「LLOVE」のテーマは「Still in LLOVE(まだ愛してる)」。オランダの人気デザインホテル「LLOYD HOTEL」のディレクター、スザンヌ・オクセナーのコンセプトに基づき、デザイナーや建築家が今回の展示のためだけにつくったアーティスティックな空間は、2010年10月22日から11月23日の期間中、見学するだけでなく、実際に客室の宿泊やカフェを体験できる参加型展示となっています。

 

 フィリップスは、今回「LLOVE」の客室やカフェスペースに、消費電力を抑えたLED照明を提供し、空間の効果的な演出をサポートします。また、カフェでは上質な香りと味を実現するエスプレッソマシンSaecoが採用され、ホテル内には、フィリップスのAED(自動体外式除細動器)が設置されており、緊急時に救助者がすばやく処置できるための安全をサポートしています。
※各製品詳細は次頁以降をご覧ください。

 

「LLOVE」 概要
場所 :代官山 i スタジオ 東京都渋谷区恵比寿西1-36-10
期間 :10 月22 日~ 11 月23 日
共催 :オランダ王国大使館/奈良県
監修 :スザンヌ・オクセナー(Lloyd Hotel & Cultural Embassy)
協賛 :株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンほか
後援 :DESIGNTIDE TOKYO
ウェブサイト: http://www.llove.jp

 

 

 

フィリップスがサポートする製品について


 

1.LEDランプ「MASTER LEDspot LV MR16(マスターLEDスポット LV エムアール16)」

   

「MASTER LEDspot LV MR16(マスターLEDスポットLV エムアール16)」は、紫外線、熱線をほとんど含まない照射物にやさしい光で、ホテルやレストラン、カフェ&バーでのアクセント照明や、商業施設のロビースペース、レセプションエリアなどで広くご使用頂ける製品です。ダイクロハロゲンランプの代替として手軽にお使いいただけるランプです。

 

LED間接照明器具「eW Cove Powercore(イーダブリュー コーブ パワーコア)」

   

 

LED棚下照明器具「eW Profile Powercore(イーダブリュー プロファイル パワーコア)」

   

 

LEDインテリアライト「LivingColors Mini(リビングカラー ミニ)」

カラーパレットに指で触れるだけで、簡単に光の色を変えることができるインテリアライト。シチュエーションや気分に合わせて、手軽に空間の雰囲気を演出します。
    


2.エスプレッソマシン 「Saeco SUP038」

 

     

製品特徴
Saeco SUP038は、高品質なエスプレッソはもちろん、カプチーノ、カフェラテ、そしてレギュラーコーヒーまで、あらゆるバリエーションの香り高いコーヒーをワンタッチで作ることができます。Saeco独自の技術により、ノイズを最小限におさえた静音設計ながら、スタンバイモードでは消費電力わずか1ワット以下(1時間)と省電力設計。さらに読みやすいワイドディスプレイを備え、置くだけで存在感あるスタイリッシュなデザインを実現しています。

3.AED(自動体外式除細動器) 「ハートスタートHS1」

 

   

製品特徴 
重さわずか1.5kgのハートスタートHS1は、突然の心停止に直面した一般ユーザーを想定し、使いやすさをテーマに設計されたAEDです。操作の各ステップに合わせて流れる音声メッセージに加え、一連の心肺蘇生法の手順をガイドする「CPRコーチング機能」を搭載し、突然の心停止が発生した方への救命処置をサポートします。

 

 

「LLOVE」について

「LLOVE」のコンセプトはオランダのLloyd Hotelディレクター、スザンヌ・オクセナーの発案によるものです。以前、来日したスザンヌは日本のラブホテルを見て、「必要最低限のフロント」と「その日の気分で自由に選べる部屋」がある、「愛が詰まったホテル」だと解釈しました。プロデュースは建築家の長坂常。彼が昨年開催した「HAPPA HOTEL」展は、偶然にもスザンヌが日本のラブホテルから読み取った3 つの特徴を体現するものでした。スザンヌが温めていたLLOVE HOTELのアイデアを実現するパートナーとして長坂に声がかかり、また長坂もLLOVE HOTELのコンセプトに魅了され、今回、日本で「LLOVE」展が開催される運びとなりました。(http://www.llove.jp)
※「LLOVE」パンフレットより引用

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日本におけるフィリップスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスは、1953年にフィリップス製品の日本市場への輸出を開始しました。2008年に呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、2010年にフジ・レスピロニクスは組織および社名を変更し、フィリップス・レスピロニクス合同会社となりました。
現在、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせ、約1,600名の従業員を擁し、全国約75ヶ所に事業所を展開しています。
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX:
PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康と
やすらぎを提供する企業です。
ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客
様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプ
リシティ)”に基づいて、人を中心に技術とデザインを統合します。世界60ヶ国以上
に118,000人の従業員を擁し、2009年の売上は230億ユーロで、心臓病ケア、急患治
療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーショ
ンのマーケットリーダーであると同時に、薄型テレビ、男性用シェーバーやグルー
ミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々
にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを
発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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本件に関するお問い合わせ:

フィリップス エレクトロニクス ジャパン Philips LLOVE  PR事務局
株式会社オズマピーアール: 鈴木/江島
TEL: 03-3403-0283 FAX: 03-3403-0289 E-mail:philips@ozma.co.jp

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その他、企業に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 
TEL 03-3740-4561

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