フィリップス、自宅でこだわりのヘアースタイルを実現する2製品を発表 フィリップス史上初、411段階の微細な長さにスマホのような操作で調節可能 ヘアーカッターの最上位機種「HC9450/15」 2月下旬より、全国の家電量販店、通信販売等で順次販売開始

1月 27, 2015

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社: 東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は2015年2月下旬より、ヘアーカッター2製品を、日本輸入代理店の小泉成器株式会社(本社:大阪市中央区、社長:田中 裕二)を通じて、全国の家電量販店、通信販売等で順次販売します。

 

                                                                   
                        ヘアーカッター
                       「HC9450/15」
                         ヘアーカッター
                       「HC7460/15」

 

フィリップスの調査*1では、自宅でセルフカットをしてみたいと答えた男性は約半数(46%)と、セルフカットへのニーズが顕在化しています。さらに、5人に1人以上の男性が「思い通りのヘアースタイルを自分で作りたい」や「サロンスタイルをキープするため、自宅でメンテカットしたい」と回答しており、セルフカットのニーズが多様化している様子がうかがえます。フィリップスは、「サロンスタイルを自宅でキープしたい」という男性だけでなく、「思い通りのヘアースタイルを作りたい」というこだわりの強い男性のニーズにも応えるため、ヘアーカッターの新製品を発売します。

 

「HC9450/15」は、フィリップスのヘアーカッターで初めてデジタルスワイプ操作による長さ調節を可能にした最上位機種です。操作盤の上に指を滑らせる、まるでスマートフォンを操作しているかのような動きで、0.1㎜間隔の長さ調節が可能です。0.1㎜間隔で411段階の微細な長さ調節ができるのは、フィリップスのヘアーカッターでも初めてであり、思い通りのヘアースタイルを作りたい男性に最適な設計です。また、長さ設定を最大9種類*2まで本体が記憶するため、都度長さ調節をする必要がなく、好みのヘアースタイルに適した設定ができ、お気に入りのサロンスタイルをキープする際にも便利です。従来製品と比べ約2倍*3の切れ味を実現する「デュアルカットテクノロジー」を採用した鋭い切れ味と、髪の毛の太さにあわせて自動でパワーを調節する「オートターボ機能」により、効率よくヘアーカットができます。さらに、高性能なヘアーカッター「HC7460/15」も新製品として発売します。
フィリップスは、ヘアーカッターのラインナップを充実させることで、セルフカットができる機会を幅広い層へ提供し、セルフケアにこだわる男性のニーズに応えていきます。

 

*1 フィリップス社調べ(2014年)       

*2 3種類の付属コームそれぞれに3つずつ設定が可能です。
*3 人口毛で一秒あたりカットできる毛量を比較、当社従来製品(QC5130)比較。フィリップス社調べ(2013年)

 

「ヘアーカッター」(HC9450/15、HC7460/15)の製品特長

 

 
  • 「デュアルカットテクノロジー」でカット性能が約2倍に*
    3つのポイントを採用した「デュアルカットテクノロジー」により、カット性能が従来製品と比較して約2倍となりました。
   
 ① 刃の角度を鋭角に改良し、より鋭い切れ味を実現
髪の毛を切るカッター部分と、それを支えるガード部分の刃先を従来の65度から45度の鋭角にし、シャープな切れ味を実現しました。
   
 ② 取り込んだ髪の毛が押し出されにくい設計で、髪の毛を逃さず捉える
取り込んだ髪の毛が押し出されにくい角度で刃を設計し、髪の毛を逃がすことなくカットすることができます。
   
 ③ ボール型ベアリング採用でスムーズなカットを実現
カッター部分とガード部分の間のベアリングをボール型にすることで、
金属摩擦を軽減したスムーズなカットを実現しました。
   
 

「オートターボ機能」を搭載
髪の毛の太さに合わせ自動でパワーを調節する「オートターボ機能」が
搭載されました。

  • 短時間充電で、長時間使用が可能
    リチウムイオン電池を採用し、約60分の充電時間で、約120分の使用が可能となりました。
  • お手入れ簡単
    刃は水洗いが可能なため、刃に絡みついた髪も容易に取り除くことができます。また、オイル差しが不要なため、日々のお手入れも簡単です。

 

※ヘアーカッター「HC9450/15」のみ

 

 
  • 411段階の長さ調節をスマートフォン感覚で操作
    デジタルスワイプ操作による長さ調節を採用し、まるでスマートフォンを操作する感覚で、長さを設定できます。専用コームを使用することで、1㎜から42㎜まで、0.1㎜間隔で411段階の長さ調節が可能です。
  • 最大9種類の長さ調節メモリーを搭載
    自分好みの長さを最大9種類(3つの付属コームそれぞれにつき3設定ずつ)まで本体が記憶します。都度長さ調節をする必要がなく、好みのヘアースタイルに適した長さに設定できます。
  • 丈夫でシャープな切れ味のチタニウム刃を採用
    スチール刃の約3倍の強度をもつチタニウム刃は、髪の毛を逃がさずにカットができ、より均一で美しく仕上げることが可能です。

 

※ヘアーカッター「HC7460/15」のみ

 

  • 66段階の長さ調節がワンクリックで可能
    専用コームを使用することで、1㎜から42㎜まで、最小0.2から最大1㎜間隔で、66段階の長さ調節をワンクリックで簡単に設定できます。

 

* 人口毛で一秒あたりカットできる毛量を比較、当社従来製品(QC5130)比較。フィリップス社調べ(2013年

 

 

                                                         「ヘアーカッター」の製品概要

 

 

 

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成されています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせて約2,000名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップスについて

ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2013年の売上は233億ユーロ、世界100ヵ国以上に約115,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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