フィリップスの企業ブランド情報サイト「Unknown Heroes」新コンテンツUPのお知らせ 「乳がんのリスクは、DNAが知っている。」

2月 28, 2012

フィリップスの企業ブランド情報を発信するサイト「Unknown Heroes(アンノウンヒーローズ)~フィリップスの知られざるヒーローたち~」に、新コンテンツがUPされました。是非ご覧ください。

 

新コンテンツ
スペシャルインタビュー:乳がん検診特集03
「乳がんのリスクは、DNAが知っている。」 

 

新コンテンツ内容
左利きが多い家系。髪の毛が濃い家系。背が高い家系。家族にはそれぞれの特徴があります。それは血がつながっている証です。 DNA(遺伝子)として、未来永劫代々受け継がれていきます。良いことも、悪いことも。そして実はなんと乳がんまでも…。もう少し正しく表現すると、BRCA1および2という遺伝子に変異がある状態を受け継いでしまう、ということ。その結果、生涯の発がんリスクが一般の女性に比べ10~19倍に高まり、しかも一般的な乳がん発症年齢よりも若く発症する率も高くなる。『遺伝性乳がん・卵巣がん症候群』と呼ばれる遺伝性乳がんが存在するのです。

だからと言って、悲観的にならないでください。そんな遺伝性乳がんのハイリスクを逆に、救える可能性、予防のチャンスとしてとらえ、真正面から立ち向かっているドクターがいます。昭和大学医学部乳腺外科教授でもあり、同大学病院のブレストセンター長の中村 清吾先生です。その取り組みや正しい遺伝性乳がんの知識を、ひとりでも多くの人々に届けたい。ウーマンヘルスケアに携わる企業としてフィリップスは、そんな想いから今回のインタビューを発信しています。ぜひご一読ください。そしてもし、あなたの周囲に乳がんの情報を必要としている人がいたら、ぜひお伝えください。ひとりでも多くの女性を、乳がんから救う一助として。

 

 

 

フィリップスの考えるWomen’s Healthcareについて

 

 

 

Unknown Heroesトップページ

 

Unknown Heroesについては、こちらをご参照ください