フィリップス、日本ライフセービング協会の活動をサポート

10月 12, 2011

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社: 東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、この度、特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会(東京都港区、理事長:小峯 力 氏、以下 JLA)の活動を賛助会員としてサポートすることとなりました。

 

 本件を受け、9月26日にはJLA理事長、小峰 力 氏がフィリップス本社を来訪され、フィリップス 代表取締役社長 ダニー・リスバーグにJLAの賛助会員証およびパトロールユニフォームを贈呈されました。また10月8日に開催されたJLA主催の「第37回全日本ライフセービング選手権大会」開会式には、フィリップス 代表取締役社長 ダニー・リスバーグも参列し「生命を救うスポーツ」の祭典の幕開けを祝しました。

 

 2011年10月8日から10日まで片瀬西浜海水浴場(神奈川県藤沢市)で開催された、JLA統合設立20周年の記念すべき「第37回全日本ライフセービング選手権大会」には、約1,200名の選手が参加し日頃のトレーニング成果を競い合い、3日間で約10,000人の観客が白熱した大会を見守りました。本大会においてフィリップスは、人命救助に大切なAED(自動体外式除細動器)の貸し出しや心肺蘇生法の啓発活動などを行いました。

 

 人命救助のための医療機器AEDの製造企業として、フィリップスは今後ともライフセービング活動の普及・発展を目的とするJLAの活動をサポートし、また各スポーツ業界での更なるAEDの普及・啓発に努めてまいります。


 

 

フィリップス本社にて
左:フィリップス 代表取締役社長 ダニー・リスバーグ
右:日本ライフセービング協会 理事長 小峯力 氏

 

 

 

第37回全日本ライフセービング選手権大会の様子

 

 

 

   

 

 

特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会について


日本ライフセービング協会は、国際ライフセービング連盟(ILS)の日本代表機関として、国の特定非営利活動法人に認証された、ライフセービングに関する全国組織です。
「水辺の事故ゼロ」を目指して全国各地域での水辺の監視・救助活動を実践するとともに、水の安全に関する教育活動、ライフセ-バーの技術向上や地域振興のための競技活動、ライフセ-バーやその指導者を養成するための資格認定活動、環境保全や福祉等の社会貢献活動を行っています。
特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会の詳細についてはホームページをご覧ください。(http://www.jla.gr.jp/home.htm