フィリップス、日本市場に特化した新しいタイプのCDMランプ「マスターカラーCDM-CPエリート」を新発売

5月 27, 2011

 株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下フィリップス)は、店舗照明の高演色・高効率・長寿命のコンパクトセラミックメタルハライドランプ「マスターカラーCDM」の新レンジとして、日本市場のニーズに合わせた仕様の新タイプ「マスターカラーCDM-CPエリート」を、4月より発売したことを発表しました。

 

 マスターカラーCDM-CP エリートは、高演色・高効率を実現する“エリートシリーズ”の発光管と、日本人が好むねじ込み式のEU10ソケットを採用した、三重管仕様のランプです。発光管が従来型のシリンダータイプの発光管から楕円型のバルブに変更され、光束維持率や寿命も大幅に改善し、使い始めのフレッシュな光色と明るい印象が長持ちします。三重管仕様のため、器具のフロントガラスも不要です。

 

                 

 

特徴

より自然に、より鮮やかに、より明るく
CDM-CPエリートは、商品や空間をよりいきいきと魅力的にみせる事を追求したランプです。よりバランスのとれたスペクトル分布を持つため、素材本来の色彩を自然な光のもとで再現します。これは特定の色に対する演色評価数では語りきれない優れた特長です。
演色性がRa90以上、全光束量も高水準で、さらに自然で美しいライティング効果が得られます。


フレッシュな印象が続く、光束減退の少ない光
CDM-CP エリートは、発光管が楕円型のバルブを採用し、光束維持率が向上しました。
10,000経過後でも80%を維持します。使い始めのフレッシュな光色と明るい印象が長持ちするので、空間や商品の鮮やかさを失わずメンテナンス回数と費用の低減に貢献します。

 

ランプ交換が簡単なねじ込み式の口金EU10を採用
ねじ込み式の口金はピンタイプのランプに比べて照明器具への取り付けがしやすいため、ランプ交換が簡単です。フロントガラスのいらない器具でご使用いただけますので、メンテナンス作業時のわずらわしさを軽減します。

 

お求めやすい価格設定
“エリート”バルブ採用による高いパフォーマンスを、魅力的な価格設定でお求め安くしました。希望小売価格は税込みで11,500円(35Wタイプ)、13,650円(70Wタイプ)です。

 

用途
商業施設のアクセント照明やディスプレイ照明のためのスポットライトに
商業施設や公共施設のベース照明用ダウンライトに

 

仕様

 

 *仕様は100時間点灯後の値を基準にしています。必ず電子安定器と併せてご使用下さい。
2011年内に追加レンジ(100Wタイプ、色温度3500K / 4200Kタイプ)を発売予定です。

日本におけるフィリップスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスは、1953年にフィリップス製品の日本市場への輸出を開始しました。2008年に呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、2010年にフジ・レスピロニクスは組織および社名を変更し、フィリップス・レスピロニクス合同会社となりました。現在、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせ、約1,700名の従業員を擁し、全国約75ヶ所に事業所を展開しています。
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

.

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX:PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康とやすらぎを提供する企業です。ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)”に基づいて、人を中心に技術とデザインを統合します。世界100ヶ国以上に117,000人の従業員を擁し、2010年の売上は223億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

.

本件に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 
ライティング事業部 ゼネラルライティング
TEL 03-3740-5156(http:// www.philips.co.jp/lighting)

.

その他、企業に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 TEL 03-3740-4561

.