フィリップス、LED照明でJR東日本・千葉駅ビル「ペリエ千葉」を鮮やかに演出

7月 26, 2010

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社: 東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、JR東日本・千葉駅のショッピングゾーン「ペリエ千葉 ペリエ2(ストリート)」の照明演出にフィリップスのカラーライティングLEDと白色LEDが採用されたことを発表いたします。

 

 「ペリエ千葉 ペリエ2(ストリート)」は、JR東日本・千葉駅の高架下を利用したショッピング施設です。同施設は、フィリップスのカラーライティングLED照明器具「iColor Cove MX Powercore(アイカラー コーブ エムエックス パワーコア)」で演出する全面ガラス張りの光壁により、これまで暗く寂しいイメージが否めなかったファサード*1から、女性客で賑わう新たなショッピングゾーンにふさわしい、明るく快適な環境に生まれ変わりました。ファサードはLEDの照明プログラムを変えることで、「四季」をテーマとした季節ごとのライティングや千葉にまつわるイベントテーマの色の光で多様に彩ることが可能です。
また、ペリエ2では、フロアガイドやサインなどを収めた入り口まわりの光柱にも、フィリップスの白色LEDモジュール「Affinium LED posterbox module(アフィニウムLEDポスターボックスモジュール)」が採用されています。入り口まわりを輝度の高い白色LEDで明るく照らすことで、視認性を高めています。 *1外構

 

 フィリップスでは、都市の建築照明や施設照明は、建造物や都市の付加価値を高めると同時に、人々に安全で快適な都市生活と豊かで活力に満ちた暮らしを提供し、都市の発展を導く重要なファクターであるととらえています。都市の建築・施設環境のライティングは、フィリップスがヨーロッパをはじめとする世界各国で注力する事業分野です。なかでも、LEDによる建築・施設照明は、光源寿命が長く省エネルギーで、有害物質含有量やCO2排出量などの環境負荷も小さいという利点から、サステナブルなライティングとしてますます注目を集めています。さらに、制御することで得られる優れた光の表現力は、LEDの美点です。今回採用された「iColor Cove MX Powercore」や「Affinium LED posterbox module」の新たな光は、新しい千葉駅の顔として駅利用者を迎えていくとともに駅前広場の快適性向上を進めていきます。

写真提供: カラーキネティクス・ジャパン、撮影: Nacasa&Partners

 

概要

「ペリエ千葉 ペリエ2(ストリート)」について
所在地: 千葉県千葉市中央区
施主・企画: ペリエ千葉(千葉ステーションビル)
建築設計: ジェイアール東日本建築設計事務所

 

ファサード部分に使用されている照明について
照明デザイン: ライトスケープ・デザイン・オフィス
光壁内レリーフ・デザイン: office mikiko
照明プログラム・システム調整: カラーキネティクス・ジャパン
点灯時間: 日没~23時
使用製品: iColor Cove MX Powercore x 239本、iPlayer 3(コントローラー)

 

「iColor Cove MX Powercore」

 

 

光柱・サイン部分に使用されているモジュールについて
照明プラン:日本ピー・アイ
使用製品:Affinium LED posterbox module ( LPM300 8W 6300K 325mm x 138本、
LPM300 13W 565mm x 59本)、DC24V LED専用電子トランス x 30台 

「Affinium LED posterbox module」

 

 

 

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスは、1953年にフィリップス製品の日本市場への輸入ならびに販売を開始しました。現在、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、約1,000名の従業員を擁し、全国約30ヶ所に事業所を展開しております。詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX: PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康とやすらぎを提供する企業です。ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)”に基づいて、人を中心に技術とデザインを統合します。世界60ヶ国以上に116,000人の従業員を擁し、2009年の売上は230億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、薄型テレビ、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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本件に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 
ライティング事業部 ゼネラルライティング
TEL 03-3740-5156(http://www.lighting.philips.co.jp)

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その他、企業に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 TEL 03-3740-4561

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