フィリップス、「第2回神戸マラソン」にAED(自動体外式除細動器)を貸出


ランナーの安全な走行をサポート

11月 1, 2012

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社: 東京都港区、代表取締役社長: ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、2012年11月25日(日)に兵庫県神戸市で開催される「第2回神戸マラソン」の協力社として、本大会にAED(自動体外式除細動器、以下 AED)を貸し出し、安全な競技運営をサポートします。

 

 「神戸マラソン」は、昨年2011年から開催されている大規模な市民参加型マラソン大会です。参加者は約2万人で、フルマラソン(42.195㎞/定員18,000人)とクォーターマラソン(10.6㎞/定員2,000人)の2種目から構成されています。
当日、沿道での応援人数は50万人以上が見込まれ、約7,500人のボランティアスタッフも参加予定です。

 

 近年、マラソンのようなスポーツにおいて、選手の安全を支えるのにAEDのサポートはとても重要となっています。フィリップスはこれまでにも「セーブライブズ(Save Lives)」(http://www.savelives.net/ja-jp/)の活動を通じて、様々なスポーツ競技にAEDを貸し出したり、AEDの普及と理解促進、および質の高い心肺蘇生法(CPR)の啓発をするための講習会などを実施してきました。
 AEDの世界的リーディングカンパニーとして、フィリップスは「第2回神戸マラソン」においても、ランナーおよび参加する皆様の安全をサポートするお手伝いをさせていただきます。

 

AED(自動体外式除細動器)とは?
突然の心停止の多くは「心室細動」が原因です。心室細動とは、血液を全身に送り出すポンプの役目を果たす心臓が、何らかの原因でポンプ機能を失い、心臓が不規則なけいれんを起こすことです。
AEDは、心室細動を起こしている心臓に電気ショックを与え、心室細動による影響を取り除き(=除細動)、突然の心停止から命を救うための医療機器です。除細動が心室細動に有効な唯一の治療法です。
AEDは2004年7月以降、一般市民の使用が認められるようになりました。操作方法は音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが自動解析するので、高度な専門知識は必要ありません。

 

 


「神戸マラソン」について
「神戸マラソン」の詳細につきましてはホームページをご覧ください。
http://www.kobe-marathon.net/index.html

 


 
「セーブライブズ(Save Lives)」について
「セーブライブズ」は、一般市民にAEDの普及と理解促進、および質の高い心肺蘇生法(CPR)の啓発をすることを目的に、フィリップスがグローバル規模で推進している活動です。
「セーブライブズ」の詳細につきましてはホームページをご参照ください。
http://www.savelives.net/ja-jp/

日本におけるフィリップスについて

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成されています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせて約1,700名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2011年の売上は226億ユーロ、世界100ヵ国以上に約122,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、ホーム&ポータブルエンターテインメント、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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報道関係および企業に関するお問い合わせ

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 TEL: 03-3740-4551

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製品に関するお問い合わせ

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 
ヘルスケア事業部 お客様窓口 TEL: 0120-556-494/03-3740-3213

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