プロ野球・江尻慎太郎選手(横浜ベイスターズ)、フィリップスのAEDおよびCPR啓発活動「セーブライブズ ジャパン」にオフィシャルパートナーとして参加


10試合登板達成ごとにフィリップス社製AEDを被災地に寄贈

6月 13, 2011

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社: 東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は本日、フィリップスがAED(自動体外式除細動器、以下AED)および質の高い心肺蘇生法(CPR)の啓発活動を目的に活動している「セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)」に、プロ野球・江尻慎太郎選手(横浜ベイスターズ)が、正式にパートナーとして参加することを発表しました。このパートナーシップにより、江尻慎太郎選手は、今シーズン10試合登板を達成するごとに、フィリップス社製AED1台を東日本大震災の被災地の学校施設などに寄付します。

 

 今回のフィリップスと江尻慎太郎選手のパートナーシップは、江尻慎太郎選手が、フィリップスが推進している「セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)」活動に賛同し、東日本大震災で被害を受けた、ご自身の出身地でもある東北地方および宮城県の学校施設などにAEDを寄贈したいとフィリップスに申し入れをされたことから実現しました。今シーズン、江尻慎太郎選手は既に30試合登板を達成しており、3台のAED寄贈が決定しています。今後も、10試合登板するごとに、1台ずつ被災地にAEDを寄贈していきます。

 

 江尻慎太郎選手は、今回の「セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)」とのパートナーシップ締結に際し、「この度は、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン様のご協力のもと、『セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)』活動のパートナーとして活動できることを大変うれしく思います。今シーズンは、1試合でも多く投げ、チームの勝利に貢献するとともに、1台でも多くのAEDを出身地である東北および宮城に送りたいと思っています。シーズンオフには、具体的な活動などにも積極的に参加し、AEDの普及・啓発に積極的に取り組んでいきたいと思います」と述べています。

 

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 ダニー・リスバーグは、「フィリップスが推進している『セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)』の活動意義に、江尻慎太郎選手にご賛同いただき、このような素晴らしいパートナーシップを締結できたことを心より感謝しております。健康とやすらぎ(health and well-being)を提供する医療機器メーカーとして、フィリップスは本活動を通じ、江尻慎太郎選手と共に被災地の復興活動を支援していきたいと思います」と述べています。

 

 

横浜ベイスターズ・江尻慎太郎選手について

横浜ベイスターズの投手。背番号27。2010年度の登板数は計54試合。

 

生年月日: 1977年4月30日
血液型:  O型
出身地:  宮城県仙台市
出身校:  仙台二高-早稲田大学


江尻慎太郎選手オフィシャルサイト: http://www.shintaroad.net/
江尻慎太郎選手オフィシャルブログ: http://ameblo.jp/ejiri-shintaro/

 

 

「セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)」とは
「セーブライブズ」は、フィリップスのヘルスケア部門が中心となり、一般市民にAEDの普及と理解促進、および質の高い心肺蘇生法(CPR)の啓発を目的に2009年9月に立ち上げた社会活動です。本活動については、ヨーロッパにおける心肺蘇生法(CPR)のガイドライン強化、社会一般への啓発活動の中心的役割を担っているERC(European Resuscitation Council:ヨーロッパ蘇生協議会)にも賛同いただき、活動初期から多面的に支援していただいています。ヨーロッパにおいては、すでに6カ国*1で活動を開始しており、アジア・太平洋地域においても日本を含めた4カ国*2で、2011年2月より活動を開始しています。

「セーブライブズ」の主な活動内容は以下のとおりです:

  • 正しいAEDや心肺蘇生法(CPR)に関する基礎知識の普及啓発
  • 正しいAEDの選び方、使い方、設置方法、管理方法などの情報提供
  • 質の高い心肺蘇生法(CPR)に関する情報の提供
  • AEDの設置推進
  • 連携強化/情報ネットワークの構築

 

*1 英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポーランド
*2 日本、台湾、オーストラリア、ニュージーランド

 

「セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)」ホームページについて
心停止の状況やAEDの正しい使用法を分かりやすく解説したり、啓発活動イベントなどの報告や情報提供を行っていきます。(www.savelives.net

 

 

左:トップページ
右:オープニングムービー
(US International Firm & Video Festival 2010にてGold Camera Awardを受賞)

 

「セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)」のパートナー
「セーブライブズ ジャパン(Save Lives Japan)」の趣旨に賛同し、パートナーとして共に活動してくださっている団体は、現時点で以下の通りです(順不同)。今後もさまざまな活動を通じて、幅広いパートナーとの連携を図ってまいります。

  • ERC(European Resuscitation Council:ヨーロッパ蘇生協議会)
  • 特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
  • 国士舘大学ウエルネス・リサーチセンター
  • ジャパンラグビートップリーグ
  • 特定非営利活動法人 大阪ライフサポート協会

日本におけるフィリップスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスは、1953年にフィリップス製品の日本市場への輸出を開始しました。2008年に呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、2010年にフジ・レスピロニクスは組織および社名を変更し、フィリップス・レスピロニクス合同会社となりました。
現在、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせ、約1,700名の従業員を擁し、全国約75ヶ所に事業所を展開しています。
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX: PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康とやすらぎを提供する企業です。ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)”に基づいて、お客様の視点に立ったテクノロジーとデザインを融合させたソリューションを提供します。世界100ヶ国以上に約117,000人の従業員を擁し、2010年の売上は223億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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将来予想に関する記述について

このプレスリリースにはフィリップスの将来の業績、財務状況、事業活動の結果や事業計画に関する「将来予想に関する記述」が含まれています。「将来予想に関する記述」はその性質上、将来起こりうる様々な事象や状況の変化によってもたらされるリスクや不確実性を伴うものであり、それにより、「将来予想に関する記述」で述べた内容や暗示した記述と実際の結果や事象は実質的に異なる可能性を含んでいます。

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本件に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 TEL 03-3740-4561
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株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 
AEDコールセンター TEL 0120-802-337

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