フィリップス、「トップリーグ オールスター"FOR ALL(フォーオール)チャリティーマッチ"」チャリティーメンバーに3年連続参加

3月 11, 2011

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下 フィリップス)は、財団法人 日本ラグビーフットボール協会 ジャパンラグビートップリーグ、以下トップリーグ)主催の「トップリーグオールスター“FOR ALL チャリティーマッチ”」(開催日:2011 年3 月6 日、開催場所:名古屋市瑞穂公園ラグビー場)に、今年もチャリティーメンバーとして参加しました。

 

 本大会は「FOR ALL」の助け合いの精神をコンセプトに、ラグビーを通じて未来を担う子どもの支援、環境活動など様々な分野へのチャリティーを推進することを目的として開催されます。フィリップスは本大会の開催意義に賛同し、CSR 活動の一環として2009年の第1回大会から3年連続チャリティーメンバーとして参加しています。

 

 フィリップスは、「セーブライブズ」*1という活動を通じて、自動体外式除細動器(以下、AED)および心肺蘇生法(CPR)の普及を推進しており、今回の「トップリーグオールスター“FOR ALL チャリティーマッチ”」では、試合前に、ラグビーのような激しいスポーツにおいて、選手のパフォーマンスを支えるのにAEDが重要な役割を果たしていることの意識向上を目的として、愛知県の高校生ラグビープレーヤー(14校、約100名)およびトップリーグの代表選手約10名に対し、AEDと心肺蘇生法(CPR)の講習会を実施しました。

 また、フィリップスは、ラグビーをより安全にプレーできる環境づくりをサポートするため、本チャリティーマッチで現役引退となるジャパンラグビートップリーグの大畑 大介選手に、フィリップス社製AED「ハートスタートFRx」*2およびAED専用のバックパックを贈呈、大畑選手は本AEDおよびバックパックを愛知県ラグビーフットボール協会へ寄贈しました。

 

 

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 ダニー・リスバーグは「近年、スポーツの分野においてAEDの重要性への認識が一層高まってきています。AEDはアスリートや選手のパフォーマンスを約束する上で切っても切れないものです。健康とやすらぎを提供するリーディングカンパニーとして、フィリップスは、今後もスポーツの現場において、積極的にAEDと心肺蘇生法(CPR)の啓発に注力し、より安全なスポーツ環境の構築に貢献していきたいと思います」と述べています。 


*1 フィリップスは世界的な規模で、一般市民にAEDの普及と理解促進、および質の高い心肺蘇生法(CPR)の啓発を目的とした「セーブライブズ」という社会活動を2009年より行っています。日本では本活動の第一弾として、2011年2月に専用ホームページ(www.savelives.net)を開設し、AEDの普及と理解促進、心肺蘇生法(CPR)の重要性を啓発しています。

 
 

左:「セーブライブズ」サイト トップページ
右:「セーブライブズ」サイト オープニングムービ

*2 「ハートスタートFRx」
成人モードと小児モードの切り替え可能。心肺蘇生法(CPR)コーチング機能搭載。

 

 

「トップリーグオールスター“FOR ALLチャリティーマッチ”」詳細について
トップリーグのホームページをご参照ください。
(http://www.top-league.jp/hmade/tl_players/allstar/2011/0306.html)

日本におけるフィリップスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスは、1953年にフィリップス製品の日本市場への輸出を開始しました。2008年に呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、2010年にフジ・レスピロニクスは組織および社名を変更し、フィリップス・レスピロニクス合同会社となりました。
現在、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせ、約1,600名の従業員を擁し、全国約75ヶ所に事業所を展開しています。
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

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ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX: PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康とやすらぎを提供する企業です。ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)”に基づいて、お客様の視点に立ったテクノロジーとデザインを融合させたソリューションを提供します。世界60ヶ国以上に119,000人の従業員を擁し、2010年の売上は254億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、薄型テレビ、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

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将来予想に関する記述について

このプレスリリースにはフィリップスの将来の業績、財務状況、事業活動の結果や事業計画に関する「将来予想に関する記述」が含まれています。「将来予想に関する記述」はその性質上、将来起こりうる様々な事象や状況の変化によってもたらされるリスクや不確実性を伴うものであり、それにより、「将来予想に関する記述」で述べた内容や暗示した記述と実際の結果や事象は実質的に異なる可能性を含んでいます。

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本件に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 TEL 03-3740-4561

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